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2006年2月21日 (火)

豚肉のマーマレード炒め・レシピ

Photo_49 ここのところ仕事が忙しくって、口内炎に悩まされてます(>-<)。

元気と栄養を補充するために、今日は豚肉で炒め物に。(最近炒め物ばっかりの気が・・・。)

作りおいた「マーマレードジャム」とレタスを使って『マーマレード炒め』にしました。

オレンジ煮のような料理は好き嫌いがあるようですが、これは「ん?ほのかに柑橘?」という風味で、しかもジャムの甘みが適度な感じで、こっくりとしょうゆに合い、ご飯のおかずにぴったりなんですよ~。

今日は豚肉といためましたが、もちろん鶏肉なんかでもおいしい(*^-^*)。

よくある「クランベリーターキー」などの洋風メニューが苦手な人でもいけると思います。ベリー系のジャム味よりも、柑橘のほうが日本人にはなじみがあるからかしら~、なんて勝手に思ってます。

あとはいつものごとく、具沢山お味噌汁とごはん、おから煮(おからとニンジンでいい加減に煮ちゃいました)、あとは佃煮なんかでテーブルのにぎやかさをごまかして食事にしちゃいました。

なぜか疲れている時ほど、レトルト、お惣菜なんかに頼ると気分が沈んだりしちゃうんですよね~。やっぱり栄養とか気分的なもののせいでしょうか???どちらかというと、一人だけの時間がめずらしく取れたとき、ひそかにレトルトで簡単にご飯をすませてみるのがちょっとした楽しみだったりします。(禁断のカップラーメンの気持ちと近い感じ?!)

【豚肉のマーマレードソテー・レシピ】

(材料)

  • 豚肉薄切り肉       250g
  • 玉ねぎ           小1個
  • レタス           1/4個
  • マーマレードジャム    大さじ1
  • しょうゆ           大さじ2
  • 酒              大さじ1

(作り方)

  1. 豚肉は食べやすい大きさに切り、玉ねぎはスライスして水にさらす。レタスは食べやすい大きさに切る。
  2. フライパンを熱し、オリーブオイル大さじ1(お好みで)を入れ、豚肉、玉ねぎを炒める。火が大体通ったら、レタスを加えて軽く炒める。
  3. マーマレード、しょうゆ、酒を混ぜ合わせたものを加えて軽く煮詰めて出来上がり。

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2006年2月18日 (土)

中華ちまき&炊飯器で肉まん・レシピ♪

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炊飯器を使って、『大きな大きな肉まん』を作りました。

皮はイーストで発酵させない簡単版なので、食感は長野の郷土料理「おやき」に近いのですが、作りたてはジューシーな具とあいまっておいしい♪

家庭で楽しんで作る&食べるにはおすすめです。

蒸す作業は炊飯器にお任せなので、手軽にできるのも魅力ですよ~(*^-^*)。

具はひき肉、キャベツ、長ネギ、えび、たけのこ、干ししいたけをたっぷり。味付けは、ごま油、オイスターソースでうまみをプラスしました。

ひき肉の中身を皮で包んだ後は、炊飯器に入れて普通に炊くだけ。

蒸す前に、水を大さじ2杯ほど加えるとちょうど蒸し焼きっぽくなるみたいです。

皮をふっくらさせたい場合は、ドライイーストを加えて作ります。こちらはちょっと手がかかる分仕上がりはふっくら。余力があるときはこっちにしてます(^^)。

いずれにしても、大きい肉まんってめずらしいので、出来上がったときは「おお~~!!」という感じで、大人でもちょっと楽しい気分になります♪ケーキのようにきりわけて食べてくださいネ。

そしてもう一品は、『中華ちまき』。

竹の皮がなかったので、アルミホイルで作りました。

作りおきができて、これだけで一品になるので、お昼やお弁当にもおすすめです。

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日ごろは薄味派ですが、こういうものはやっぱり味をしっかりつけたほうがおいしいので、このときばかりは濃い目の味付けにしています。炊飯器で炊いてしまってもいいのですが、ちゃんとフライパンでいためてから蒸しあげると、気のせいか更においしい気がします(^-^)。

【中華ちまき・レシピ】

(材料)*6個分

  • もち米         1・5合
  • 豚肉(塊)       100g
  • 干しえび       大さじ1
  • ほししいたけ     3枚
  • たけのこ水煮    50g
  • にんじん       6cm
  • ごま油        大さじ1
  • 菜種油        大さじ1・5
  • A(しょうゆ、砂糖:各大さじ1、酒:小さじ2、干ししいたけの戻し汁100cc)

(作り方)

  1. 豚肉を1cm角に切り、しょうゆ小さじ1・5、酒小さじ1、すりおろし生姜で下味をつけておく。
  2. 戻した干ししいたけ、たけのこ、にんじんはそれぞれ1cm角に切る。
  3. フライパンにごま油を熱し、豚肉、2、干しえびの順に加えいため、Aの調味液を加えて味がなじむまで煮て一旦フライパンから取り出しておく。
  4. フライパンに油を熱し、もち米を炒める。米が透き通ってきたら3を加えて、煮汁がなくなるまでいため合わせる。(米が透き通って火が軽く通るまでいため、煮汁が煮詰まってしまったらお湯を足す)
  5. 4を6等分し、アルミホイル(または竹の皮)に包んで、湯気の上がった蒸し器で約40分蒸して出来上がり。

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←フライパンでいためてから蒸します。

もち米の色が白っぽくなるまでよ~くいためるのがポイント。

中身は豚肉、たけのこ、干ししいたけ、干しえび、にんじんです。あれば栗なんか入れると最高です。

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2006年2月17日 (金)

野菜カレー&はちみつザワークラウト

今日はカレーです(*^-^*)。

野菜をていねいにていねいにより分ける娘もぱくぱくだまされて食べるので、作るのも簡単だし、やっぱり定番メニューです。ちょっと前までは、から~いタイカレーにはまっていたのですが、最近はあまり辛くない、やさしい味?!のカレーが気に入ってます。

会社から帰ってきて、早くごはんにしたい時は火が通りやすいので(子供も野菜を食べるし一石二鳥!)玉ねぎ、にんじんはみじん切り、じゃがいもも小さめなど切り方を工夫してます。仕上げに加えるほうれん草も、ばらばらに凍結された「冷凍ほうれん草」(らでぃっしゅぼーやの無農薬のもの)を使いました。

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今日は玉ねぎ、にんじんのみじん切り、豚肉をよく炒めて、じゃがいも、ほうれん草を加えました。

野菜ジュースもたっぷりいれて水分を少なくしているので、『食べるカレー』って感じ(笑)。(あたりまえか・・・)

仕上げにガラムマサラを加えると風味も本格的になります。

娘は卵と、牛乳、その他もろもろ・・・の食物アレルギーっ子ですが、今はいろいろアレルギー対応食品が各メーカーから出ているので助かります。

適宜活用させてもらってます(*^-^*)。

Photo_42 左の写真はその一例です。

アレルギー食品は特定のメーカーから出ていることがほとんどですが、今は大手メーカーから5大アレルゲン除去食品なども出るようになり、スーパーで手に入るようになったんですよ~!

”カレーの王子様”は値段も手ごろな上、スティック個別包装になっていて、最後に子供の分だけ小さい鍋に分けて作る際にとっても便利。味もなかなかのものです。

(姉妹品の”5大アレルゲン除去のシチューのお姫様”はちょっとにおいに癖がありました・・・)

付け合せは、簡単に『はちみつ風味のザワークラウト』にしました。

さっぱりしているのに、はちみつのおかげか味がしっかりつくので、酢が苦手な人でもおいしいですよ♪今日は面倒でキャベツだけで作りましたが、できれば玉ねぎスライスも加えると更に○です。

『はちみつ風味のザワークラウト・レシピ』

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  • (材料)
  • ・キャベツ      3~4枚
  • ・ウィンナー     70g
  • ・玉ねぎ       1/4個
  • ・オリーブオイル   大さじ1/2
  • ・蜂蜜        大さじ1
  • ・リンゴ酢     大さじ2
  • ・粒マスタード    小さじ1
  • ・塩、こしょう   適宜

(作り方)

  1. キャベツは1cm程度の短冊切りにし、さっとゆでて水気を切っておく。
  2. 玉ねぎはスライスに、ウィンナーは斜めに切り、軽くいためておく。
  3. ボウルにオイル、酢、マスタード、塩、こしょう、蜂蜜を入れてよく混ぜ、その中に熱いうちに1、2を入れて混ぜる。

★キャベツ、ウィンナーを熱いうちにマリネするのがポイント。味がよくしみます。

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2006年2月15日 (水)

やっぱり野菜炒め♪

昨日は比較的手のかかる?!晩ご飯を作ったので、今日はもう手抜きです(^-^;。

あるものを野菜と炒めて、お味噌汁を添えて、佃煮、煮魚(作りおき)、炊きたてごはん(炊飯器のタイマーセット)でさらっと。

あ、レタスとブロッコリーを添えただけの本当に緑色だけの、「グリーンサラダ」も添えました・・・・。

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”らでぃっしゅぼーや”という宅配の野菜セットをとっている我が家では、野菜炒めの頻度が高いのですが、味付けだけちょっと変えて気分だけ変えてます。

今回は中華風に”テンメンジャン”と”オイスターソース”でちょっとコクを出してみました。

野菜はその週の野菜セットで届いたもので。

後はお味噌汁にもじゃんじゃん根菜を入れて、おかずが少ない日の食卓の満足度をあげてます。

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これは長野県にある飯島商店さんというお菓子屋さんの「さんぽうかんゼリー」。

食後のデザートにいただきました(*^-^*)。

この時期だけの限定品でさわやかでおいしい~。

ほっぺ落ちそうぜリーです♪

娘はあまりのおいしさに、「ぜり~~~~~~」とその後しばらくもっと頂戴攻撃を繰り広げてました・・・。

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2006年2月14日 (火)

バレンタインのハート型ハンバーグ♡

Photo_1 チョコレートケーキ?!に見えるけどケーキじゃありません(*^-^*)/~

大きな大きなハート型のハンバーグなんです~~!!

今年は旦那ちゃんダイエット中につき、ケーキはやめて、なんとか気持ちだけ・・・。ということで作ってみました。

(感謝チョコ用にはハートの2色クッキー(チョコ&レモンサブレ)を作りました♪)

でも、仕事から帰ってきてから娘に足元に引っ付かれながらだったので、あくまで作りなれた簡単なもので。

中身はおからを入れてヘルシーにして、しかも卵、牛乳といったつなぎも使わずに作りました。とてもやわらかいのですが、シンプルでお味はちゃ~んとハンバーグ。

もちろん特大1個食べたら、そりゃーダイエットどころではないので切り分けて仲良く食べます(^-^)。

本当はデミグラスソースをかけたかったのですが、手元になかったので、簡単に赤ワインとソース、ケチャップでぐつぐつと煮詰めてソースにしました。赤ワインをたっぷり入れるとそれなりに本格的な味わいに!

そして付け合せのサラダは、↓こちらも『ハート型サツマイモサラダ』

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旬のメキャベツをゆでて付け合せに沿え、ポテトサラダのほうはサツマイモとミックスベジタブルで簡単に。ハートの型は、クッキーの型にラップで“ぎゅっ”と詰めてそ~っと型をはずすだけです♪

食べるときにお好みのマヨネーズベースのドレッシングをかけてどうぞ。

メキャベツは小さくって形もかわいいのでおすすめです。(生だと苦味があるので、軽くしたゆでして使うのが良いみたいです。)

ゆっくりと用意している時間がないので、メニューはあくまで日常のものですが、形だけバレンタイン風にするとなんとなく気分も盛り上がります(*^-^*)。

あとは白いご飯とお味噌汁(長ネギとわかめ)で晩ご飯です。

でも、肝心の旦那っち。まだ帰ってこないんですよね・・・(; ;)。

(もうちょっとで日付かわっちゃうよ~~~)

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2006年2月10日 (金)

ちょこっと栗のスイーツレシピ・3種

ちょっと「旬」とはずれてしまいますが、栗好きの私が「最高においし~♪」と太鼓判!の栗ペーストが手に入ったので、これを使って簡単スイーツを3種作りました(^-^)。

これは、「らでぃっしゅぼーや」という宅配の注文品で手に入れたもので、堂々の500g入り。しかも、「栗専門店!」の和菓子専用の特別なペーストなのです。

着色料など使っていないため、冷凍ですが、でも色もしぶ~い茶色の見るからに”くり”というしろもの。年末には贅沢に「栗きんとん」と「ブッシュドノエル」にしましたが、今回は『モンブラン』『栗アイス』『栗茶巾(和菓子)』とどれも簡単なのにぜっぴ~ん、というレシピです。

栗ペーストは市販で出回っているものは、少しやわらかめですので、その場合は水分量を調節すれば応用OKです(^-^)。

【簡単栗きんとん・レシピ】Photo_25

 

 

(材料)約10個分

  • 栗ペースト       300g
  • 牛乳          30cc
  • バター         5g
  • 練り餡         150g

(作り方)

  • 鍋に牛乳、バターを入れてあたため、その中に栗ペーストを入れて弱火で軽く練る。
  • 丸めやすい程度のかたさになったら火からおろし、温かいうちに10等分して丸める。練り餡も10個に分けて丸めておく。
  • 上の栗ペーストをラップの上で平らに押しつぶし、中にあんこの玉をおいて、ラップで丁寧に包みながら茶巾絞りにする。
  • 栗の形に見立てて形を整え、ラップをはずして出来上がり。冷蔵庫で冷やしてからいただく。

【ワンポイント】

硬さは牛乳の量で調節してください。やわらかすぎてしまった時は、鍋で少し練って水分を飛ばせばOKです。

【簡単モンブラン・レシピ】

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 作り方は簡単。でも味は本格的です。ケーキ屋さんのモンブランにも負けませんよ♪

(材料) 4人分

  • 岩間産栗ペースト  100g
  • 生クリーム      100cc
  • カステラ    4~5切れ
  • 砂糖      大さじ1
  • ブランデー   小さじ1/2
  • 粉砂糖     少々

(作り方)

  • 生クリームは8分立てに泡立てる。
  • 耐熱容器に水25cc、砂糖を入れてレンジで約2分加熱してシロップを作る。あら熱が取れたらブランデーを加える。
  • カステラは1・5cm角程度に切り、シロップをしみこませグラスに盛る。
  • ボウルに栗ペーストを入れ、泡立てた生クリームの半分を加えてよく混ぜる。均一になったら、更に残りの生クリームを加えてよく混ぜる。
  • カステラを盛ったグラスに、小さい穴の丸口金などでマロンクリームを絞りだす。
  • 冷蔵庫で冷やし、食べる直前に粉砂糖をふり、あればミントを飾る。

【ワンポイント】

お酒はお好みで。カステラでなく、スポンジケーキが手に入るときは、スポンジケーキの上にマロンクリームを絞ると更に本格的に。

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2006年2月 9日 (木)

風邪をひいた日の手抜きレシピ

Photo_18 【白菜と押し麦のスープ・レシピ】

風邪の予防に効果があるという白菜と長ネギをきざんでた~っぷり入れ、押し麦でとろみをつけたやさしい味のスープです。お肉もチキンでヘルシーにして、ダイエットにもおすすめの一皿です♪

(材料)

  • 白菜               1/8株
  • サツマイモ            1/2本
  • 長ネギ              白い部分2本分
  • 鶏肉(胸、ささみなど)     150g
  • 押し麦                                 大さじ2杯
  • ボイル大豆            1/2缶
  • 白ワイン              少々
  • 塩、こしょう            適宜
  • パセリ               適宜

(作り方)

  • サツマイモは皮をむいて1センチ角に切り、水にさらす。
  • 白菜はざくざくと粗いみじん切りにし、長ネギは小口切りにする。
  • 鶏肉は一口サイズに切っておく。
  • 厚手の鍋に、白菜、ねぎを入れてバター(またはオリーブオイル)でしんなりするまで炒める。
  • 火が長ネギに通ったところで、白ワイン少々、水気を切ったサツマイモとボイル大豆、鶏肉を加え、水をひたひたまで加えて強火で煮る。
  • 灰汁を丁寧に取り、押し麦を加えて材料がやわらかくなるまで弱火で煮る。
  • 塩、こしょうで味を調え、仕上げにパセリを振って出来上がり。

【ワンポイント】

鶏肉と野菜からだしがでるので、ブイヨンなどを入れなくても充分おいしいのですが、物足りなく感じる場合はお好みで足してください。

  • Photo_19 【水切りしない炒り豆腐・レシピ】

炒り豆腐は豆腐をあらかじめ水切りして使うレシピが一般的ですが、水切りせずに、そのまま普通の木綿豆腐を使っても充分おいしくできちゃいます。野菜もたっぷり入って、卵も使わないのにふんわりですよ!

(材料)

  • 木綿豆腐           1丁
  • 豚挽き肉            100~150g
  • にんじん            約6cm
  • 小松菜             2房
  • 長ネギ             1本
  • 砂糖、しょうゆ、酒      適宜
  • 油(お好みでごま油)     少々

(作り方)

  • にんじんは千切り、長ネギはみじん切り、小松菜は軽くゆでてみじん切りにする。
  • フライパンに油を熱し、長ネギ、豚挽き肉、にんじんを炒める
  • 豆腐を手でくずしながら加え、炒り煮する。
  • 水気がほぼ飛んで火が通ったところで、小松菜、砂糖、酒、しょうゆを加えて味を調える。
  • お好みのかたさになるまで煮詰めて出来上がり。

【ワンポイント】

仕上げにお好みで、卵1個を割りいれて日を通してもOKです。

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今日は娘の風邪がうつったのかどことなく風邪気味です(>-<)。

こんな時は、誰かが作ったあったかいご飯が食べたいよ~、と思いつつも、仕事から帰ればお腹をすかした娘の視線・・・。

「とにかく早くできて、しかも体がほかほかするものを作ろう!(そして明日まで食べられるもの・・・。)」ということで、スープと炒め物に決定です。この押し麦のスープは、1食めはスープでいただき、翌朝はご飯と味噌少々を入れておじやに。効率的に野菜とお肉といっきに取れて栄養満点!

そして、炒り豆腐も「水切りしている時間なんかない~」という時には、木綿豆腐を手でくずしながらフライパンで炒めて、水気が出てきたところで調味料を入れると、水分とともに味が適度になじんで◎。後はフライパンで蒸発?!させちゃえばいいんですね~。適度に水分が残って「ふわっ」とした感じになっておいしいですよ。

仕事でレシピをきちんと書くときは、「まずは豆腐を電子レンジで水切りし・・・ごにょごにょ・・」とちゃんと作りますが、本番の家庭料理は手抜きも大有りです(*^-^*)。

食べられれば幸せ!

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2006年2月 7日 (火)

厚揚げ&豆乳でヘルシーグラタン風

Photo_17 宅配を取っている我が家は、宅配が届く前日~当日は冷蔵庫の在庫も残り少なく、しかも「そろそろ賞味期限~~!!」という食材がかなりあったりします(^-^;。

そこで、今日は冷蔵庫の残ったもの総動員で野菜と厚揚げをかさねてオーブン焼きにしました。野菜はほうれん草と長ネギで作りましたが、本当はトマトなんかもあるとおいしいな~、と思います。

グラタン皿も微妙に大きさが具材の量と合わなかったので、ケーキに使う型を使いました。ある食材で、あるものを使って料理・・・。これぞ家庭ならではですよね(*^-^*)。

【野菜と厚揚げのオーブン焼き・レシピ】

(材料)

  • 厚揚げ                    1パック
  • 長ネギ                    白い部分2本
  • ほうれん草                  1/2束 
  • カマンベールチーズ(チーズは残ったもの何でもOK) 
  • ベーコン                   50g
  • 豆乳                     適宜
  • チキンブイヨン               適宜
  • 塩、こしょう、パセリ、パン粉       適宜

(作り方)

  • 厚揚げは7ミリ程度にスライスする。
  • ほうれん草は固めにさっとゆで、2センチに切る。
  • 長ネギは輪切りにし、ベーコンは2センチ程度に切っておく。
  • 耐熱容器にほうれん草を敷き詰め、厚揚げ、ベーコン、長ネギを交互に斜めにずらしながら乗せていく。
  • チーズを適当な大きさに切って乗せ、その上に豆乳にチキンブイヨンをとかしたソー
  • スを下1センチくらいまで流し込む。
  • 上にパン粉、塩、こしょう、パセリをふり、180度のオーブンでパン粉においしそうな色がつくまで焼いて出来上がり。

★ワンポイント★

コクを出したい場合は、最後に上からちぎったバターをのせると良いです。でも、せっかくヘルシーに豆乳でつくったので、我が家はシンプルに食べちゃいました(^o^)。カマンベールチーズを使うと、風味にひとくせ出て、大人の味になりますよ。

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2006年2月 6日 (月)

卵、牛乳を使わないひとくちコロッケ・レシピ

Photo_13 今日は我が家の娘の大好物。ママと同じくらい好きな『コロッケしゃん』を作りました。

卵、乳製品がダメな食物アレルギーの娘のため、衣のつなぎに卵は使わず、小麦粉を水と豆乳で溶いたものをうす~くまぶしつけて作ります。中身には刻んだ野菜がたっぷり。青菜も刻んで混ぜ込んでしまいます。

(アレルギーのないご家庭は、もちろん普通に卵で作ってもOKです。)

パン粉は市販のものでもOKですが、手作りのパン、フランスパンなどの、卵、乳製品なしの素性のしれたものを冷凍しておいてすりおろして使うと更においしく安心です。

お味も見た目も普通のコロッケとまったく遜色なく、お客様に出したって恥ずかしくないしろものですよ~(*^-^*)。

じゃがいもが食べられないお子さんには、サツマイモ、かぼちゃなんかでもOK。小麦粉がダメな場合は雑穀粉、片栗粉、ホワイトソルガム粉、米粉など、使えるものを使ってくださいね。パン粉も最近ではかなり食味が良い「米粉」で焼いたパンを使ったものが出ておりますので試してみるのもいいかもしれません。

我が家は長らく米アレルギーだったので、どちらかというと小麦粉レシピのほうが多いのですが、機会をみて、私が自分で食べて「かなりおいし~」と思った『雑穀蒸しパン』などのレシピも紹介していきたいと思います♪

そして、今日のメニューは、

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  • コロッケなどちょっと工程の多い料理を作った日は、副菜は素材の数も少なく、調理も手間がかからないものがおすすめ。キャベツと玉ねぎ、大根の千切りを合えただけなので、あっという間に出来上がります。

キャベツと玉ねぎのマリネサラダ

(アレルギーに良いと言われるしその実油を使用。これは本当に口当たりが軽く、スーパーでも手に入るので普通の方にもおすすめです!)

白玉のメープル&黒蜜あんかけ

(うるち米のだんご粉を使って作ります。メープルシロップと黒蜜を加えたあんこがおいしい!)

味噌汁(長ネギ、大根、にんじん、油揚げ入り)

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2006年2月 5日 (日)

リンゴのスクエアケーキレシピ

Photo_11  先日残った作った「リンゴの甘煮」の瓶詰めを使って、簡単焼き菓子を作りました。スクエア型に小さくカットしておくと、食べやすくて、しかもかわいらしい一口ケーキになります。材料もシンプル。安くて簡単。りんごが余ったらぜひどうぞ~♪

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【リンゴのスクエアケーキ・レシピ】

~おうちで食べる時は簡単にお皿に持ってしまいますが、あれば粉砂糖を少々ふるとなおさらかわいらしい感じに。翌日以降のほうがなぜかおいしくなります。不思議。

(材料)15㎝×15㎝の角型1個分(12切分)

  • 卵            3個
  • 小麦粉         150グラム
  • 砂糖          140g
  • バター         150g
  • レーズン    適宜
  • リンゴの甘煮      1/2カップ~1カップ

*(リンゴの量が多いとしっとりとしますが、ふくらみは悪くなるので、お好みでどうぞ)

(作り方)

①材料は室温にもどし、オーブンを180度にあたためておく。型にバターを薄く塗り、小麦粉をまぶしてはたいておく。(分量外)

②ボウルにバターを入れ、白っぽくなるまであわ立て、砂糖の半分量を少しずつ加えて刷り混ぜる。

③ ②に卵黄3個を加えて更に混ぜ、レーズン、りんごを加えて混ぜる。

④ 別のボウルに卵白3個を入れ、湯せんであたためながら砂糖の半分(約70g)を加えてしっかりとあわ立てる。

⑤ ③に④の1/3量を加えてよく混ぜ、混ざったら更に残りのメレンゲ(卵白)を加えてごむべらで切るようによく混ぜる。

⑥ ⑤に振るった小麦粉を加えて、粉が消えるまで切るように混ぜる。

⑦ ①で準備した型に⑥を入れ、型の底をとんとんとはたいて空気を抜く。

⑧ 180度のオーブンで約35分~から45分焼く。竹串をさして生の生地がついてこなければ焼き上がり。型から出して金網の上でさます。

⑨ しっかりさめてから、刷毛でリンゴの甘煮の汁をまんべんなくケーキに塗る。

★ ワンポイント ★

お好みで、シナモン、ラム酒などを加えればちょっと大人の味になります。ケーキは乾燥が大敵なので、すぐにラップなどでくるんであげてくださいね!

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節分に残った「炒り豆」で簡単豆ご飯

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 ~ 豆まきで残った「炒り大豆」を使った簡単炊き込みご飯です。といだご飯を普通の水加減で炊飯器にセットし、炒り大豆をそのまま好きなだけ入れるだけでOK!押し麦ゴマなどを加えたり、お好みでお試しくださいね。 ~                                                     

金曜日の夜からパソコンが使えず、ちょっとタイミングがずれてしまいましたが、気を取り直して書いてます(*^-^*)。

節分には家族三人で楽しく豆まきをしました♪

(1歳の娘は「豆」はまかずに、手に握らせた豆を一人でぽりぽり口に運んでま した(^^;。)

年の数だけ豆を食べても、一袋買うと結構な量の豆が残りませんか?

もちろんそのままおやつに食べてもおいしいのですが、今年は一味変えて「大豆ごはん」を作りました。

乾燥大豆で作ると、豆を水に浸したり・・・。と気分的にちょっとおっくう。

でも、炒ってある大豆を使うと、そんな手間もなく、炊飯器にといだお米と一緒に入れるだけ。

炊き上がったときにはふっくら。しかも、ちょっと香ばしい風味がおいしいんですヨ(^o^)。

もちろん大豆だけのご飯でもおいしいのですが、私はヘルシー感をアップさせるため、押し麦と一緒に炊き込んでみました。上質なお塩を添えて召し上がれ。

副菜には、節分の太巻きを作るときに多めに作ってしまった寿司酢を使って、干物(さんま)を焼いてほぐしたものと野菜、わかめを合えた「焼き魚の南蛮漬け風」を添えました。

焼いたままでも焼き魚はおいしいのですが、酢と野菜と一緒にすると、一度に野菜も取れて効率よし?!酢は血液さらさら効果もあるようなので、ちょっとしたところで取り入れていきたいなぁと思っているのです。

【2月4日の晩ご飯】

  • 大豆ごはん(ゲランドの塩を添えました)
  • 野菜の味噌汁(サツマイモ、大根、長ネギ入り)
  • サンマと海草の南蛮漬け風(きゅうり入り)
  • 厚揚げの煮物
  • 漬物

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2006年2月 3日 (金)

、節分にオリジナル太巻き!「鬼の顔の恵方巻き」

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今年はなんとなく世間も「節分」ブームなのでしょうか。

コンビニからスーパー、街角まで今日は節分一色でしたね~。

今日は恒例の「豆まき」に加えて、乗せられているな~、とは思いつつも我が家も太巻きを作ってみました。

普通のかんぴょうと、玉子焼き、きゅうり、桜でんぷを巻き込んだ恵方巻きに加え、子供用に「鬼さんの顔」模様のつもりで作ってみました(*^-^*)。

写真だと見えにくいのですが、角は卵、顔は桜でんぷを混ぜた寿司飯、にんじんで口、塩えんどうで目のつもりです。でも、ぶっつけ本番で想像で作ったので、出来上がりは「う~ん、無理やり鬼って感じ・・・?」という仕上がりですが、楽しいのでOKということに。

豆まきもして気分すっきり。

恵方巻きもおいしかったです♪

なんだかいいことありそうです。

太巻きがメインの今晩の晩ご飯は、お豆腐とわかめの味噌汁、ほうれん草の鰹節和え、とほとんどメインのおかずなしになってしまいました・・・。当初の予定では「いわしの焼き魚」をつけるつもりだったんですけど(^-^;。

仕事から帰って、寿司飯を作って、かんぴょう煮て・・と、一から海苔巻きを作っていたら、娘のおなかが待ちきれな~い!ということで、できたもので食べ始めることにしちゃいました。こんなこともありですよね。

Photo_1そうそう、デパートのお菓子売り場でこんなかわいい和菓子を見つけました。鬼のユニークな顔がなんともいえずかわいい!

来年はこんなお菓子もつくってみたいな~と思います。

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2006年2月 2日 (木)

番外編・白神天然酵母のパン♪

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さいきん仕事で「白神天然酵母」を使ったパンを作る機会が多く、す~っかり手作りパンづいてます(*^-^*)。

もともとパンを作るのは好きでしたが、最近は子育てと仕事で忙しく、朝ごはん用に作る機会が減っていました。

でも、作り始めると、や~っぱり手作りパンはいいですね♪

焼きあがったときの満足感、食べたときの満足感、そしてシンプルな味わい。まさに三拍子そろってます。我が家はアレルギーの娘のため、バターなどを入れずにオリーブオイルを変わりに入れてのヘルシーパンを楽しんでます。

この白神天然酵母。ドライイーストのように添加物は入っていないのに、扱いやすくおすすめです。でも、やはり天然酵母ならではの香りはあるので、お好みでお使いくださいね。

家庭で作るときは、細かいことを気にせずに、覚えやすい分量の基本の生地の配合をマスターしておけばどんなパンでもできちゃいます。あとは好みや中に入れるもの、その時の気分でちょっとくらいかえてもちゃんとパンになりますよ!

~私の基本の配合をご紹介します~

  • 強力粉(国産小麦)         250g      
  • 砂糖                  大さじ 1
  • 塩                    小さじ 1弱
  • バター(オイル類)          10g(または 大さじ1)
  • ぬるま湯(34度)           140cc
  • 白神天然酵母            小さじ 1弱
  • ぬるま湯(34度)           大さじ 2

*市販の通常の強力粉を使う場合は、ぬるま湯を160ccに増やす

*白神天然酵母は、ぬるま湯大さじ2を加えて溶かしておく(5分程度)

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節分前夜の晩ご飯

           Photo_5 

ついに2月に突入。

そして明日は節分ですね~。

お餅つきと節分は昔からなぜか好きな行事の一つだったので、こころ ひそかに楽しみにしております。恥ずかしさをこらえて、大きな声で「鬼は~外!福は~うち!」これがいいんですよね(*^-^*)/~。

ちまたではここ数年、太巻きを丸 ごと食べる「恵方巻き」「まるかぶり寿司」がはやっておりますが、関西の出身でなかったため大人になるまでついぞ縁のないものでした。

Photo_6でも、今年はちょっと気分を出して太巻きでも作ってみるかな~、と思ってます♪

ちなみにみなさま、あの“ごはんぎ~~っしり”の太巻きを丸ごと1本食べれちゃうものなのでしょうか・・・。

小心者&ダイエット夫がいる妻としては、どうもカロリーが気になってしまって・・・。

縁起物にそんなこと言っていては失格なんでしょうけど(^-^;・・・・。

さて、今晩は明日の恵方巻きに備えて、簡単な料理に。料理も毎晩手がかかるものだと働く兼業主婦にはつらいので、そんな時はおい しい冬の定番。そう、『鍋』にしました。とにかくある野菜を詰め込んで、あとは肉団子などを加えればOK~!

後は鍋だとどうしても味覚が飽きてしまうので、冷たい野菜の一皿を添えてます。

今晩は、ブロッコリーとカリフラワーの残り、さけるチーズを使って、ハニーマスタードドレッシングでささっと合えてみました。はちみつとマスタードの組み合わせでさっぱりしているのにコクがある感じです。酢は「梨酢」という梨から作った酢を使いましたが、これは名前のフルーティーなイメージとは裏腹に、かなり酸味があるので、酢が苦手な方はリンゴ酢くらいがいいかもしれません(^-^)。

リンゴ酢おいし~(^O^)です。これは寿司酢にもおすすめです!

【ハニーマスタードドレッシングレシピ】

(材料)

  • はちみつ
  • オリーブオイル
  • 粒マスタード(粗引き)
  • ビネガー
  • 塩、こしょう

(作り方)

  • すべての材料を空いたビンなどに入れて蓋をし、よく振って出来上がり。
  • そのまま保存もできて便利です。

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