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2006年6月30日 (金)

豆腐料理2種類

Img_1616 28日に、夫の実家でかわいがっていたワンちゃんが死んでしまいました。

乳がんだったそうです。。。

お義母さんはそれはそれはかわいがっていたので、きっと悲しみもひとしお。

しかも、その日はお義父さんが四国まで出張で数日間は帰らず、お義母さんがおうちで一人。

私も心配で昨日様子を見に行って来ましたが、動物でも家族がいなくなってしまうって、本当に悲しいことですね・・・。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、家に帰ると残ったもので大急ぎでごはん。

娘(2歳)はいかなる時も、

「やっぱり~やっぱ~り、おなかがぺ~こぺこ♪(こういう歌を自分で歌ってます・・・)」

お豆腐をしゃぶしゃぶ用のお肉でくるんと巻いて焼いただけの、『お豆腐の肉巻き焼き』。

そして、ついでにお豆腐もう一品。

『いろいろ野菜の白和え』です。

Img_1622 すり鉢でお豆腐をぐりぐりするのは娘の役目。

おなかがすいているので、ぐりぐりしながらお味見も勝手にしてます(^-^;。

ごまかされてお野菜も一緒に食べているから、まあいいか~、と見てみぬふりをしてしまうわたくしです。

お腹がすいているときのお手伝いは、”間持ち”するので最近定番化しております(^-^)。

これぞ一石二鳥~!

(でも、まわりはいろいろ飛び散ってとっても散らかりますけど・・・)

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2006年6月28日 (水)

シソ(紫蘇)ジュース作り。ルビー色の香り。

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『紫蘇ジュース』

去年は夏中これにはまりました。(母作)

そして、今年も赤紫蘇の季節到来。

実家の母が、娘に会いに来てくれたついでに、赤ジソ2袋も持ってきてくれました。

実家のお庭の赤紫蘇はまだまだですが、これは田舎の農家の直売で1袋100円だったそうです。

さて、その『紫蘇ジュース』。

今回作ってくれたのは母。

私は隣で「ふんふん」と言って覗いて見ておりました(^-^)。

いろいろな作り方があるようですが、母のは洗って、ぐらぐら沸かしたお湯にシソをざば~っと入れて火を止めて、赤い色が出たところでシソをこす。そしてお砂糖を入れる、という作り方です。

ただ、今回は目分量で作ったので、「ちょっとお水(お湯)の量が多すぎて薄かったね~」、ということに(^-^;。

しかも砂糖は私が加えたので、これまたちょっと甘みが足りない感じ。

お砂糖入れる量を見ていると、びっくり・・・・。

怖いほど砂糖が入ります。

やっぱり分量は量ったほうが失敗がないですね。(当たり前か・・・)

でも、氷を入れて飲むシソジュースは夏にぴったり。

Img_1606私はこの「ルビー色」という自然の食べ物の色に弱いようです。

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2006年6月27日 (火)

Img_1593 そろそろ夏。

なのに、なぜか冷蔵庫には白菜がど~んとあります。

そこで、お野菜片付けメニュー(*^-^*)。

『白菜とひき肉の重ね蒸し』を作りました。

白菜の間に、豚挽き肉+玉ねぎ+生姜+パン粉で練った種をぺたぺた乗せて、厚手の鍋で蒸し焼きにするだけ。

でも、こんなにボリューム満点です。

写真はカットしたものですが、出来上がりは一本丸ごと。

ダイナミックな感じです。

そして、こちらはさっぱりサラダ。

『蛸と野菜のオリーブオイルマリネ』

Img_1596 実家の母が持ってきてくれた「生のフレッシュバジル(お庭産)」を入れて、レモン+オリーブオイルでさっぱりした味わいに仕上げました。

おやつを作ったり、保存食を作ったり、今日はなんやかんやと一日お料理三昧。

一日があっという間です(^-^;。

あ~、でも、昨日また買ってしまった”青梅”。

これから針で穴をプチプチ開けて、あく抜き作業が待っております。

近くのお店で青梅がまだ残っていたので、リベンジで『梅の甘露煮』を作ることに。

主婦って忙しい・・・。

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2006年6月26日 (月)

青梅の甘露煮。完成♪

Img_1584 先日からちょっとずつ作っていた、『青梅の甘露煮』が出来上がりました。

4日ごしで完成(^-^)。

今年はちょっと失敗して、色がいまひとつさえないのと、ちょこっと亀裂が入ってしまいましたが、お味はしっかり『青梅の甘露煮』になっていました。

冷えひえに冷やしていただくとおいしい!

本当はもうちょっと甘みをつけてもいいかな?というところで今年はストップ。

若干甘さ控えめの、青梅1kgに対して、砂糖700gで作りました。

ゆがいてゆがいて、砂糖をちょっとずつちょっとずつ足して足して。。。

後は瓶につめるだけ!

そのままはもちろん、ゼリーに入れるのが大好きです(^-^)。

しばらく夕食後のデザートは”青梅”。

季節のお味ですから。

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2006年6月24日 (土)

お土産は、『ふるふる桃ゼリー』

今日は娘と一緒に大学時代の友人宅へお出かけ。

久しぶりに二人で電車に乗るので、朝から準備万端出発です(^-^)。

娘とのお出かけでは、「食料」を必ず持っていくのがお決まりですが、今日は先方が娘の食べられそうなものを用意してくれるとのことで、お言葉に甘えて安心してお出かけです。

お出かけ先のお宅にも1歳年上のお嬢ちゃまがいるので、一緒に食べられるおやつをせめて持っていこう、とワンパターンですがゼリーを持っていきました。

Img_1548 写真は、

「なに、この白い物体・・・?」

という写りでちっともおいしそうではありませんが、実物はもうちょっとましです(^-^;。

『白桃丸ごとゼリー』です。

普段は寒天ゼリーが多いのですが、今日はちょっとおしゃれして、ゼラチンでふるふるに。

そして、桃の缶詰の半分そのままをひとつまん丸に入れました。

甘さは出来るだけ控えて、桃の甘さをいかしてシンプルに。子供にも大人にも嬉しい夏のデザートです。

本当は大人用にはお酒をちょっと効かすとおいしいんですけどね~~。

もちろん娘は無言で「はぐはぐはぐ~~!」といっき食べでした。

もう少しして、生の桃が手に入りやすくなってきたら、生の桃で作ります♪

と、言っても、『桃』は買うのではなく、実家の父の果樹園?の桃が採れるのを期待してのことですけど(^-^)。

【白桃丸ごとゼリー・レシピ】

(材料)

  • 白桃缶詰    1缶
  • 桃100%ジュース     400cc
  • 水               100cc
  • ゼラチン          10g(2袋)
  • はちみつ          適宜(今回は大さじ2杯)
  • レモン汁          適宜

(作り方)

  1. ゼラチンは水50cc(分量外)にふやかし、電子レンジで加熱し溶かす。
  2. 桃の缶詰は汁気を切り、型に入れる、
  3. ボウルに桃ジュース、はちみつ、レモン、水を入れてよく混ぜ合わせ、その中に1のゼラチンを加えてよく混ぜる。
  4. 3を2に注ぎ、冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり。

*とてもやわらかいので、型で抜くよりそのまま食べられる容器に入れてください。

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2006年6月23日 (金)

青梅の甘露煮。あせらずゆっくり・・・。でも・・・。

Img_1527 梅の季節です。

そして、我が家でも「梅の甘露煮」用にあく抜きを繰り返している『梅』が冷蔵庫を占拠しております。

とても綺麗な緑色。

この色を損なわずに煮るのがなかなか難しいのです。

去年はとびっきりおいしく出来たのに、今年は火の具合なのか、あく抜き2度目で既に緑色が損なわれてしまいました・・・(; ;)。

3日間かけてアクを抜いたり、砂糖をしみこませたり。

それはそれは楽しい作業です。

一回ごとに工程を経るたびに、少しずつ「生」から「食べ物」へと変化してくる快感。

私はこういった作業が好きです。

今回の失敗の原因。。。

それは、やっぱり「あせり」?でしょうか。

この一週間なんとなくばたばた。いつもと比べると出かけることも多く、なんとなく上の空のまま梅も煮始めてしまいました。

注文してあった梅がそんな時に限って届くので、「早く煮ないとせっかくのものが変色してきちゃう」というプレッシャーであせるあせる。

この1週間の失敗は数知れず。

①お茶碗を3枚も一緒に割っちゃった。(娘のうさぎちゃんのお茶碗も)

②娘のお弁当用パンを持たせ忘れた。

③焦がした・・・。

数々の小さい失敗を思うと、私にはやっぱり余裕があるくらいの時間配分でちょうどいいようです(^-^;。

青梅の寒露煮も、どこかできれいな青梅が売っていたら再度挑戦したいと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日はちょこっと仕事でお出かけしてきました。

そして、明日は久しぶりに会う大学時代の先輩のお宅に娘と共に初訪問。

先方にも1歳上の女の子がいるので、せめておやつ持参で・・・ということで、これからゼリー作りです。簡単なものですが、これが一番安心&お友達と一緒に食べられるかな、と。

【番外編】

手作りクッキー写真を2枚。パチリ。

Img_1532 『マーブルクッキー』と『シトラスクッキーです』。

シトラスクッキーのオレンジピールはもちろん自家製です♪

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Img_1534 Img_1541

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2006年6月21日 (水)

甘い香りに包まれて、試作中。

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”20人分の手作りのお茶菓子”の注文をいただき、昨日からずっとお菓子の試作中です。

内容はお任せ。

予算と冷蔵庫のない場所でお出しするということなど季節的なことを考えて、結局焼き菓子に。

写真は製作途中のものですが、たった今焼きあがったのでひとまずパチリ。

後はクッキーなどなど、せっかくなのでいろいろ試しに焼いてみております(^-^)。

こういう作業は本当に楽しいです♪

一日中立ちっぱなしでも苦にならないから、不思議です。

やっぱり、すぐに「疲れた~」となってしまうことは心からやりたいことではないのだなぁ、と妙に納得。

クッキーは焼きたてがやっぱりおいしいので、出来るだけぎりぎりに作ることに。お料理もですが、お菓子も食べるタイミングはとっても大切。

大切に作ったお菓子は、できるだけおいしい状態で食べていただきたいと、ついつい心を砕いてしまいます(*^-^*)。

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2006年6月19日 (月)

鯛のアラ煮、300円で完成~!

Img_1512 鯛のアラ、100円。

大根、いただき物。(買っても100円くらい)。

調味料+光熱費で200円くらい。(??)

食べ応え充分なアラ煮がお安く出来ちゃいました(^-^)。

鯛のウロコをせっせと取り、熱湯→氷水。大根は米のとぎ汁で下茹で。

時間はちょっとかかりましたが、おいしい煮物が手軽な値段で食べられるので、たまりません。

そして、煮汁は冷蔵庫に入れて煮凝りに。

もう、ぷるんぷるんです。

お肌にもよさそうな感じです。

そして、もう一品は『ピクルス風サラダ』です。

Img_1513 玉ねぎ、にんじんはフライパンで蒸し焼きにして、きゅうり、トマト、蒸したかぼちゃをピクルス風の漬け汁に漬け込みました。

味の決め手は”クローブ”と”丸ごとのブラックペッパー”です。

さっぱりした酢とスパイスの味付けが大好きです。

ムシムシと熱くなってきたこのごろ、やはり『血液サラサラ』がいつにも増して気になります。

写真の丸いへんな物体は肉団子です。娘がお昼にお魚を食べたので、なんとなくお肉を追加。フライパンで一緒に蒸し焼きにしました。でも、写真で見ると、やっぱり変ですね~。(^-^;。

血液サラサラにあやかって、デザートはメロン。

赤肉メロンも1個300円!

多少小ぶりではありますが、味は300円とは思えませんでした!

なんだかお得にあがった気分で一人満足でした(^-^)。

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2006年6月18日 (日)

アセロラゼリー&シトラスマンゴークッキー

Img_1502 休日のおやつ2種です。

週末はおやつの食べ手がいるので、ついつい作りすぎてしまいます。

写真のクッキーは、オーガニックドライマンゴー、甘夏の果皮、手作りオレンジピールを使ったクッキーです。

表面はかりっと、食感はさくっとしつつもマンゴーとオレンジピールのねばっとした食感が特徴です。

見た目はいまひとつですが、手作りならではの贅沢さ。

オーガニックのドライマンゴーや、手間隙かけたオレンジピールを使ってのクッキーは気持ちも安心して食べられます。

オレンジピールは3日かけて自分で作った愛着のあるもの。そのまま食べるとすこ~し苦味がありますが、こうして焼くとちっとも気になりません。

オレンジピールクッキー。あっという間になくなってしまいました。

好評(^-^)。

  

そしてもう一品は定番ゼリー。(娘の好物です)

Img_1507 ただ、今日はとっても珍しい沖縄の『アセロラ100%ピューレ』をたっぷり使って、果汁50%で仕上げました。

子供にはもったいないような、美容にも良いゼリーです。

娘も最初はいぶかっていましたが、ゼリーの魅力に負けて一口パクリ。

そして・・・大いそぎで食べ始めました(^-^;。(私に食べられちゃうと思っているみたいです・・・。とらないのに~)

もちろん、私と夫もいただきました。

これで今日のビタミンCはばっちりです。

果汁100%のアセロラピューレはどろりとしたトマトソースのような見た目です。そして、味はすっぱい~~!!甘みをつけないとさすがにキツイです。

【アセロラゼリーレシピ】

(材料/3個分)

  • アセロラピューレ       100cc
  • 水                250cc
  • 砂糖              大さじ2
  • 蜂蜜              小さじ1~2
  • 粉末寒天           2g

(作り方)

  1. 鍋に水、粉末寒天を入れて煮溶かす。
  2. 火を止めてから砂糖を加え溶かし、アセロラピューレ、蜂蜜を加えてよく混ぜる。
  3. 型に流し入れ、荒熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やす。

自分で作る、ちょこっと贅沢お菓子。やめられません。

さあ、今日はこれからサッカー観戦。。。。。

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2006年6月17日 (土)

いわしの冷汁。怪我の功名?

Img_1497 お休みは、朝から晩まで文字通り「台所に立って」おります。

朝ごはん、おやつ、お昼、おやつ、晩御飯、その間もちろんお茶もはさみます。

さて、本日の晩御飯は、「鰯の冷汁」です。

新鮮な鰯が、一盛り200円!

鰯の手開き・・・。

お恥ずかしながら初挑戦です。

本を頼りに試してみたものの、結果は私のイメージしていた出来上がり図と程遠い感じでした(; ;)。

お刺身にするつもりで、皮をはいだら身がほとんどない感じに。。。しかも小さな骨をとっていたら身もぼろぼろ・・・。

細~い小さい骨がいっぱいいっぱい。え、鰯ってこんなに骨が?と改めてびっくり。

お刺身は到底無理な感じになりました。

Img_1494

う~~ん、としばらく考えた挙句、『アジの冷汁』の鰯版を作ってみることに。

形はすり鉢でゴリゴリやっているうちにわからなくなっちゃいますから(^-^)。

鰯のすり身に生姜、酒、味噌を加えて混ぜ、適当に、昆布とアラで取っただし、わけぎを加えて伸ばしただけですが、これがおいしかった!

ごはんがサラサラといけちゃう味わいでした。

後は、『トマトとバジルのサラダ』、『玉ねぎと鮭の葛煮』。

Img_1501

今日は血液サラサラメニューです♪

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2006年6月16日 (金)

赤メバルに挑戦。出刃包丁も買いました~。

Img_1489 朝からどしゃぶり。

雨雨雨・・・ですね。

でも今日は、雨にも負けずまたまた水泳をしてまいりました。

”継続は力なり”(継続ってほどまだしてませんけど(^-^))じゃないですが、最初はきつかった1キロ泳ぐのも、楽に泳いで帰ってこれるようになりました。

時間がないので、5分で着替えて、1時間以内に1キロ泳いで帰るのが目標!

さて、お魚調理も継続は力・・・を信じて、今日は新鮮そうなメバルがスーパーの鮮魚売り場に売っていたので生魚からさばくのに挑戦です。

お魚屋さんに、「どうしますか?(何の料理用にさばきますか?)」と当然のように聞かれ、私、「あ、そのままでお願いします」。

お魚屋さんは、「???ワタも抜かなくていいの???」と、不思議そうでした。

今は調理なしで買っていく人はわずかなんだな~、と実感。

さて、本を見ながら、煮魚用にとりあえず鱗を取って、エラをはずして、内臓を出して・・・と調理開始。

Img_1400

本日は、新しく購入した出刃包丁もあるので百人力!と思っていたのですが、

「エラが固くてなかなか外れない・・・」

結局無理やり出してまたもあごがパックりした煮魚になっちゃいました(; ;)。

しかも湯引きしたら皮がはげかけちゃう~~!!

お湯の温度が高すぎたのか、それとも鱗をこすりすぎたのか。。。

Img_1491_1仕上がりはこんな感じです。

お味はとってもおいしかっただけに残念。再度チャレンジあるのみです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、お魚とはまったく別の話題なのですが、今度知り合いが開く経済関連の講座の時にお出しする小さなお菓子を作るよう頼まれました。

来てくれたお客様に買ったお菓子ではなく、何か少しでも違ったものを・・・。と思い、以前ブログを見てくださっていて、私のことを思い出して下さったそうです。

本当に小さな小さなことですが、ありがたいことです。

「何にするかはお任せ」ということでしたので、”予算内”でこれから考えます~♪

お菓子のことを考えていると、それだけで幸せです(^-^)。

(あ、今はもちろん夫&娘の健やかな寝顔を見ているときが一番ですけど!)

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2006年6月15日 (木)

おやつ3種。「寒天の黒蜜添え」&「白蜜添え」

Img_1487 乳幼児のママのお仕事。。。それは”病院通い”じゃないかしら・・・。と思うことしばしばです。

今日は娘の食物アレルギー定期通院。

先月は車で行って、知らず知らず違反をしてしまい散々な思いをして帰ってきたので、今回は電車にトライ。

なんであれ、乗ってしまえば目的地に運んでくれるので、電車のほうが気楽でした~(^-^)。

それにしても、アレルギーマーチの予兆か、喘息??のようなセキがここ数日出ているのでちょっと心配です。お医者さんにも「これから気をつけてみていきましょう」と言われて、は~~~、と深いため息でした。

まあ、食べ物のアレルギーについては、何はともあれ「食べられるものがある」これは本当に幸せなことです(*^-^*)。

1歳の頃を思えば料理も楽です。

昨年つけていた「食物日誌」。(アレルギーの子供用で、一日の食べたもの全てとその日の体調、湿疹の具合などを全て書き出しておき、医師の診察の時にアレルゲンの特定の参考にするものです)

これを見ると自分でも泣けてきます!母乳をあげていた私ももちろん一緒に除去。

もう、トマトとキンショーメロン、りんごがご馳走。

ふかしたさつま芋とかぼちゃが唯一の楽しみでした。

パンとごはんが食べられた時のおいしかったこと・・・。

そんな時期があったので、今はある程度普通に生活できていれば、満足、と感じられるようになったのが幸せだなあと思ってます。娘に感謝です。

さて、そんな娘のために本日はおやつを3種作りました。

Img_1485 上の写真はシンプルに『黒蜜ときな粉寒天』。

そして、左の写真は同じく寒天なのですが、”てぼういんげん”をレモン蜂蜜シロップに浸して冷やしたものに、マーマレードジャムを添えた『シトラス風味寒天』です。

写真では白くてわかりにくいのですが、白い蜂蜜レモンシロップがかかっております。

シロップの甘さは控えめにして、マーマレードジャムで甘みを補いました。

さっぱりしていてなかなかおいしかったです(^0^)。

【シトラス風味寒天】

(材料)

  • てぼういんげん(白いんげん)の水煮      1カップ
  • 水                150cc
  • 蜂蜜               大さじ4
  • レモン汁            大さじ1
  • 粉末寒天              4グラム(1袋)
  • 水                500cc
  • マーマレードジャム      適宜

(作り方)

  1. 鍋に水500ccを入れ、寒天を加えてよく混ぜ、火にかけて2~3分煮溶かす。四角い容器に入れて固め、よく冷やしてからサイコロ型に切る。
  2. 鍋に水150cc、蜂蜜を入れて煮立て、火を止めてからレモン汁、豆の水にを加える。そのまま冷まし、冷蔵庫でよく冷やしておく。
  3. 器に1をよそり、2をかけ、好みでマーマレードジャムを添えて出来上がり。

さて、おまけ・・・。のおやつ。

Img_1484_1 こちらは、卵、乳製品などを入れずに作った『ねぎ焼き』風です。

中にはワケギとちりめん雑魚を入れて、栄養たっぷりにしたのですが・・・。

娘は、ワケギの緑い部分をすかさずチェック!結局、のりだけ食べて後は「ママにあげるよ~」としらっとした顔でした(; ;)。

前はあんなに好きだったのに・・・。

しかし、この「緑の 野菜拒否」先がながいわ~、とため息二つでした。

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2006年6月14日 (水)

お料理は手抜きで、お片づけ・・・。

Img_1481 私の”お片付け能力”よりも、娘の”散らかし能力”のほうが数段上の我が家は、夕方を過ぎるとすごい状態となってきます・・・。

後ろで、

『ドンガラガッシャ~~ン』

と盛大な音が立て続けに二つ・・・。

おそるおそる振り向くと、

おもちゃ箱をさかさまにひっくり返しておもちゃを出し、おまけにお気に入りのキティちゃん号の中に入っている宝物?もひっくりかえし・・・。ティッシュボックスから丁寧にティッシュをいっぱい出して、丁寧に細~く千切り、お店屋さんごっこ・・・。

昨日あんなに片付けてきれいにしたのに、夢のようです(; ;)。

あ~、これからお片づけ・・・。

というわけで、娘の保育園行事でエネルギーを使い果たした私はさっさと手抜き料理です。

スーパーの特売で購入した『しめ鯖』。

Img_1478 もちろんお刺身になった状態を買ってきました(^-^;。手抜きですから。

(自分でサバをさばくのはいずれ挑戦!)

後は、新じゃがと新玉ねぎで適当な『肉じゃが』。

『ゆで野菜のサラダ』、『野菜のお味噌汁』、『押し麦ごはん』で完成です(^-^)。

肉じゃがは、明日も食べるようにお鍋にたっぷり作りました。明日も、娘のアレルギーの定期通院で大学病院まではるばる(と言っても都内ですが)いかなければならないので、ご飯を作るのが面倒になることを想定してです。

さて、写真の『にくじゃが』の硬そうなお肉(豚肉)ですが、おうちに合ったのが、”放牧豚”という放し飼いの豚のお肉を短冊状にカットしてバラバラの凍結にしてあるストック肉だったこともあり、見た目はいまいちです。しかも、硬さもいまいちです・・・。(肉じゃがは、関東と関西で、豚肉を使うところと、牛肉を使うところとあるそうですね。私は牛、豚どちらもあるもので。)

この”放牧豚”、娘には硬くて不評ですが、お肉だけはやっぱり比較的安心そうなものがいいかな、というので我が家では良く使っております。

今回は豚肉ですが、牛肉もとっても硬い”短角牛”なる赤み中心のものをたまに購入します。(値段はかなり高いので、たま~にですが)

もちろん、かみ締めるとおいしいのですが、たまに霜降りの牛肉なんて食べると、夫と二人で『おいし~~~~い!』と感動してしまいます。おいしさをとるか、安全性をとるか、値段をとるか・・・・etcこれって難しいな、と思うこの頃です。

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Img_1408 今週はなんとなくばたばたしております。

今日は娘の保育園の『夏祭り』仕事でこれないパパのために、ビデオと写真を撮ることが使命!とばかりに、今回は珍しく写真もビデオもちゃーんと撮ってきました(^-^)。

そして、水泳です。こちらも自分のノルマとばかりに、1時間(1キロ)をささっと泳いで帰ってきました。

疲れはするのですが、体が逆にしゃきっとするので、始めて良かったな~、と思ってます。

さて、そんな時のお昼は、ぜ~んぶ昨晩の残り物です(^-^;。

写真は、ばら色婆ァバ様のブログ(http://bara-baaba.cocolog-nifty.com/)に触発されて作った、『トマト寒天添えサラダ』です。

後は、こちらも昨晩の、『バナナ入りカレー』。

Img_1411_1

あまりにバナナがいっぱいになってしまい、つぶして冷凍しておいたものを混ぜました。

辛いカレーが苦手な私にとってはなかなかのおいしさでした♪

さて、娘のカレーは、ルーのみ『アレルギー対応カレーの王子様」を使っていたのですが、昨日は、「ママのカレーがいい~~!!」と言って、私のほうのお皿からパクパク・・・・。あんなにおいしそうに食べていた『カレーの王子様』。

そろそろ口が肥えてきたのでしょうか?

それとも、「大人のものがいい!」になったのかな~?なんてのんきに考えておりました。

そして、こちらも寒天入り。『りんごゼリー』です。

Img_1413

今のところ、果汁50%で作ると、一番味と食感が良いようです。

でも、果汁を減らすとやっぱりお砂糖が必要。1個当たり約9グラムの砂糖の計算です。

ついつい食べ過ぎてしまうので、やっぱり家庭で作るものは果汁100%にして、お砂糖はなしにしようかな~。と思ってます。(もっとも、果糖も充分に入ってしまうのは同じですけど。気分の問題ですね~)

今日は、がんばって『アンパンマン音頭』を披露してくれた娘へのご褒美ゼリーです♪

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2006年6月13日 (火)

取材が終わって・・・。とほほでした。

Img_1403

さて、先ほど取材が終わりました・・・。

インタビュー&料理しているところをとる、ということだったのですが、予想通り娘が人見知り&くっつき虫を披露。

そして私は料理するどころではなく、気もそぞろ。

「炒め物でも何でもいいので、簡単なものを作っている感じでお願いします~」って言われたけど、気もそぞろ。

インタビューされながら野菜を切るのも、手はもちろん止まってしまうし、娘は気になるしで、野菜もありえない感じで切ってしまいました・・・。

普通は切らないような方向、形に切ってしまったり・・・。

で、結局時間もなくなりそのまま・・・・。

いろいろおいしそうに作ろうと思っていたのに、それどころじゃありませんでした(; ;)。

あ~、あれが放映されると思うと気分はどよ~~んです。

きっと娘もぐずぐずした姿のみ・・・。下手すると、「おっぱい~、おっぱい~」と叫んで私の服の下に手を入れているところかも。(まだおっぱいをさわるのが娘の癒しのようです)

で、結局どうしようもない形に切った野菜は、今夜カレーにでもすることにします~。だって、カレーぐらいにしかなりそうもない形なのです。

そして、ゆでかけた「モロッコインゲン」は白いんげん豆とササミと一緒にサラダに。これは娘と一緒にお昼にいただきました~。

それにしても、ああいう時って難しいなあ、としみじみ。

限られた時間の中で、子供の気分はお天気よりあてにならず。(娘は皆様が帰ったとたん、お歌を歌って元気にルンルンアンパンマン音頭を歌ってました)

いつでもどこでも冷静になんでもちゃんとできる大人になりたいです。

は~、自己嫌悪でした。人前で話すのは難しいですね。しかもカメラ向けられると緊張。だって、自分の家のカメラでさえ、自分が映ることってあんまりないですから。

そんな自分がテレビにちょこっとでも映るのかと思うと、もう嫌~~~!!って感じです。お姑さんやら、姉やらみんなに言っちゃったし・・・。

でも、実家の母には、「そんな所ちょこっとだし、誰も見てないわよ~」と慰められてしまいました(^-^;。確かにその通り!

ネットとかと違って、テレビは「消えてしまって」よかったです♪

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テレビに出ます~!!

突然ですが・・・・・

今晩、テレビにちょこっと写ることになりました~!

娘も一緒です。

と、言っても、仕事関連ではなく単に、宅配をとっている会員さんのインタビューのようなものですが・・(^-^;。

時間にして3分くらいは映るのかしら・・・?という感じですが、「娘、映るよ~」とおじいちゃんおばあちゃんに言ってしまったので、せめて3分は映ってほしい~。です・・・。

私は太った姿がテレビに映るのが正直恐ろしいです・・・。

というわけで、朝からお片づけ。

これから自宅まで取材に来てくれて、そして放映は午後11時。

テレビってスケジュールがタイトなんですね~~!

びっくり。

ちなみに、番組はテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」だそうです(^-^)。

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2006年6月12日 (月)

卵、乳製品を使わないお菓子。「栗100%水羊羹」

  1. Img_1396 実家、長野県にあるお菓子メーカー「竹風堂」の栗100%で出来た「くりざさ」という水羊羹のファンです。

今の時期限定の水羊羹です。

家族そろって大好きなのですが、なにしろ1個250円(3人でちょっと食べれば750円)もするのと、実家に帰らないと買えないので、そうしょっちゅう食べられません。(ケーキよりは安いですね!)

でも、普通の洋菓子はダメな娘のために、実家の母がたま~に『娘用』に送ってきてくれます。

で、私と夫は娘に内緒でちょこっとおすそ分けしてもらうというわけです(^0^)。

あまりにおいしいので、適当にまねして作ってみました。

Img_1397栗ペーストと水、そして寒天だけで、家庭で食べるので砂糖は入れずに栗の甘みのみ。

水分を多くして、水羊羹ならではの食感を楽しむため口当たりは本当に柔らかで、なかなかのおいしさでした。

もう少しお砂糖で甘みをつければ、「くりざさ」と同じかも~、と勝手に思ってます(^-^)。

夕飯の支度をする前に、ささっと作って、後はその日の夜に食べられる・・。

これ、寒天ならではの手軽さですね!

あっという間に固まって、扱いも簡単。

流し缶がなかったので、小さめのバットに入れました。

そろそろ水羊羹の時期になってきたので、今度はあんこで作ろうかと思います。

Img_1394水羊羹大好きです。

白餡、粒餡、こしあん・・・夢は広がります。

【栗、水羊羹レシピ】

(材料)

  • 栗ペースト         250g
  • 水              300cc
  • 粉末寒天             2g

(作り方)

  1. 栗ペーストと水を小鍋に入れ、よく練りながら溶かす。
  2. 1に寒天を加え弱火でかき混ぜながら煮溶かす(2~3分)
  3. 型に流して、冷やして出来上がり。お好みの大きさに切って召し上がれ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、昨晩の夕食は『ハンバーグ』です。

古典的ながら、大人も子供も大好き~♪

卵、牛乳は使わずに、つなぎには「麩」と豆乳を少し入れて作りました。

娘も一緒にお肉をこねこね&形を作ってぺたぺたしてくれました。

皮膚がものすごく弱いため、生肉をこねて痒くならないかちょっと心配でしたが、どうやら大丈夫だったみたいです。ほっ。

もちろん、ハンバーグに入ったお野菜はパクパク。まとまる限界まで野菜たっぷり入れたんですけどね~。

焼く時に私が焦がしちゃったので、写真はありませーん(^-^;。

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2006年6月11日 (日)

冷しゃぶ、梅&蜂蜜ソースダレ

Img_1376 だんだんとさっぱりしたものが食べたい陽気になってきました。

昨日の夕食は『冷しゃぶサラダ』です。

レタス、玉ねぎスライスに冷しゃぶを載せて、タレを添えただけ。

タレは食欲をそそるよう薬味たっぷりで、”しそ、梅干、しょうがのみじん切り、蜂蜜、醤油、水”をあわせて作りました。

これ、このまま生春巻きに包んでもおいしいです。

Img_0971

週末は夕方まで家族でだらだらとしちゃったり、お出かけしたり・・・とゆっくり作っている時間はないので、ささっとその場で食べられるものばかりになってしまいます。

後は具沢山のお味噌汁と、煮豆、煮物の残りとパイナップル。

平日はせっせとお料理。

そして、週末はせっせと娘と遊び、夫とおしゃべり(私が一人でおしゃべりしている・・・?)。

これが最近のパターンになりつつあります。

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2006年6月 9日 (金)

ぶり大根

Img_1371 本日はお魚三昧。

ここしばらく、夕食はほとんどお魚メインで、お肉はお昼&お弁当に、といった感じです。

今日はまたも大根がやたらと余っていて、お魚屋さんでブリがおいしそうだったので、『ブリ大根』を作りました。

ブリの”アラ”ではなく、”ブリカマ”を使いましたが、お味はばっちりおいしかったです。

今日は、『和食おけいこ帖』野口日出子先生の本を参考にさせていただきました。

大根の下ゆで、ブリの霜降り・・・などなどちょっと時間はかかりますが、しっかりと味がしみこんだ大根は最高でした(^-^)。

お魚大好きの夫が喜ぶかな~、と期待満面で待っていたのですが、「飲んで帰ることになっちゃったから、ごはんごめんね~」の電話・・・(; ;)。

しかも、今日はアジの南蛮漬け用にさばいた時に出た、アジの骨と頭を入れた『野菜とアラのお味噌汁』だったのに~。

Img_1373

おかずもいっぱい作ったのに~。

残念・・・・。

「旦那が外で食事をしてくると楽でいいわ」という話も良く聞くけれど、作っちゃった後の「食べて帰るね~」コールは本当にがっくりきます。

しかも、明日のお昼に食べようと思って、『アジの南蛮漬け』の用意もしちゃってあるため、明日は一生懸命魚魚魚・・・で食べなくっちゃ!です(^-^;。

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卵、乳製品を使わないお菓子。「パイナップル蒸しパン」

Img_1369 今日の娘の保育園のおやつは、『パイナップルケーキ』です。

もちろん保育園製は、卵、牛乳、バター入りなので、本日は自宅から持参。

さあ、どうするかな~。と考えて作ったのが写真の蒸しパンです。

本当はパウンドケーキのような形で焼くのですが、卵を入れないお菓子は、焼くとどうしても硬い食感となってしまいます。

その点、「蒸す」と比較的しっとり。

前回は、焼いたケーキのぽそぽそ感が娘に不評だったので、今度は焼き色よりも食感重視でいきました。

卵が入らないので、膨らませる力はベーキングパウダーのみ。

粉密度の濃いお菓子となるため、食べ応えのあるずっしりとしたおやつです。

かなりおなかがいっぱいになってしまうため、薄めに切ってちょうど良いかな?という感じです。

子供用にスパイスなどを入れずに作ったので、粉の香りがして素朴ですが、私は自分のおやつには、これに濃厚なマンゴージャム(軽井沢のセルフィーユにて購入)をぬっていただきました(^-^)。おいしいです。

材料は小麦粉、はちみつ、豆乳、りんごジュース、パイナップルの缶詰、菜種油のみ。

娘は食物アレルギーがかなりあり、大変といえば大変なのですが、実は娘のおやつを作るのがひそかな楽しみです♪

「娘が料理が好きなママを選んで生まれてきてくれたのかな~」と最近思ってます。赤ちゃんが親を選んで生まれてくる・・・というシュタイナー(ニュアンス違っていたらすみません)の考え方がありましたが、最近妙に納得しております。

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2006年6月 8日 (木)

カレイの煮付け。お魚月間中。

Img_1363 私の「お魚」の現在の先生は、近くのお魚屋さんのお兄さん(おじさん・・?)、そしてブログを見て、コメントを下さっている方々です。

今日は「カレイ」がとってもおいしそうだったので、思い切って購入!(ちょっと高めでしたが・・・)

”お刺身用”と書いてありましたが、煮魚が食べたい気分だったので、煮付けにしてしまいました(^-^)。

さて、「お魚をさばく」が近頃のテーマのわたくしです。

今日も、お魚屋さんに「買うので目の前で下処理するところ見せてください」とお願い。

ぶっきらぼうとは言え、丁寧に説明してくれるお魚屋さんに感謝しつつ煮魚用に鱗を取って、内臓を出してもらいました。

写真のカレイはお魚屋さんに下処理してもらったものです。

(皮の切れ目は自分で。ちょっと浅すぎてしまいました。失敗~。)

作りながら疑問が一つ・・・。

私の手元にあるお料理の本の「カレイ」は内臓の部分が切れていないのですが、本日の我が家のカレイ、煮物にしたらエラの下の部分がぱっくり割れている・・・。

これって良いのかしら??と悩むことしきり。

ネットの写真などで調べてはみたものの、ぱっくり割れていたり、割れていなかったり。

うーん。明日また調べて見ようと思います。(どなたかご存知でしたら教えてくださいませ)

お魚の形はさておき、肝心の煮付けのお味は、○でした(^0^)。

こちらは今回は「プロが教える基本の和食」の野崎先生のものを参考にさせていただいたのですが、味の加減といい本当においしく、娘も(きっと夫も)喜んで食べてくれて嬉しい限りです。

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さて、今日は娘の保育園の保護者会で終日保育参観&懇談会でした。

久しぶりに、いわゆる居酒屋さんのランチ(近くには大人数で入れるところはそこしかないのです)を食べたら、胃がもたれてもたれて・・・。今晩のごはんは自分の気分でさっぱりになっちゃいました(^-^;。

Img_1364

『カレイの煮付け』のほかは、『キャベツとごま油のコールスロー風』、『野菜の味噌汁』、『納豆』『ごはん』『漬物』でさっぱりあっさり。

ランチを食べながら、同じクラスのお母さん方とそれぞれの育児の悩みを披露する中で、「食事の悩みはうちだけじゃないんだ~」とちょっと一安心。

野菜食べない子、ごはん食べない子、アイスがなくちゃおお泣きしてとまらない子、食事中じっとしていられない子・・・・みんなそれぞれ悩みつつ、ちょっとずつクリアするためにがんばっているとわかって、私も気長に気長に娘にお付き合いしよう、と思って帰ってきました。

「ごはんもっとおかわり~」(2杯食べた後です・・)と泣くほどごはんを食べたがる娘。食欲だけは将来有望です!

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2006年6月 7日 (水)

あたらしいこと

新しいことをはじめました。

「水泳」です!

運動は苦手で、なかなか重い腰が上がらなかったのですが、自分の体力のなさと、腕のたるみに一念発起。

とりあえずスポーツの中で唯一得意だった水泳をすることにしました(^-^)。

1時間程度泳いだだけなのに、家に帰ると疲れがどーー、っと押し寄せ・・・

眠くなっちゃいました・・・・。

泳ぐって気持ちがいいですネ。何よりも運動をしているという満足感が最高でした。

そして、新しいことをもうひとつ。

小さな目標をちょっとだけ実行に移そうと準備中です。

「子供のための料理教室」

「料理の腕は教えられるレベル?」と言われると困ってしまうのですが、それでも日々の普通に食べていくお料理を作る楽しさや、おやつ作りのわくわくをちょっとでも子供と一緒に共有できたらいいな・・・と思ってます。

最初は出来る範囲で1人~4、5人くらい。

2年生~5年生くらいから初めて、そのうち3歳児も。

ただお料理を作るのではなく、季節の野菜を一緒に買いに行ったり、畑で収穫したり、保存食を作ったり、それを使ってお料理を作ったり、食べて、マナーや栄養も一緒に考えて、そして大好きな人(家族)にお土産を持って帰る。。。

もちろん私一人の知識や技術では不足なので、いろいろな得意分野のある方たちにスペシャルゲストで講師に来てもらったり。。。

そんな教室ができたらいいな、と思ってます。

最初から全部は無理ですが、志は高く!です。

ただ、課題もいっぱい。

会場はどこでやるか、子供が料理をする、ということでやっぱり怪我やトラブルは心配なので保険にも入ったほうがいいかな・・・などなど。

最近は「食育」という言葉をよく耳にし、一緒に作ったりなんていうことも勧められていますが、働いているお母さんにとってはそれどころじゃない(笑)

仕事から帰ってきて、「おなかが空いた~」の子供の声を聞きながら大慌てで用意。会社員時代、私はこんな感じでした(^-^;)。

いまでこそ、娘(2歳)にお米を研がせたり、豆のさやをむかせたり、衣をつけさせたり・・・としますが、そりゃーちらばったりいろいろで時間がかかります。

(最後は掃除道具の出番です!)

9月くらいまでに、小さくても良いので開催にこぎつけるようにがんばります~~♪

(言ってしまったからにはやらなくっちゃ・・・。自分へのプレッシャーです!)

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2006年6月 6日 (火)

マンゴーヨーグルトムース

Img_1296 大きな大きな「アップルマンゴー」が2個で500円!

近くの八百屋さんは野菜はもちろん、フルーツもとても安いので、ついつい果物を買いすぎてしまいます。

そのまま食べると「南国」の味で、ちょっと私には濃厚すぎてしまうマンゴーも、ヨーグルトと合わさるとびっくりするくらいさっぱりして、大好きです(^-^)。

なので、適当に家にある材料で、マンゴーヨーグルトムース』を作りました。

いつもは、家で食べる分はガラスの器にそのまま流し込んでしまうのですが、今回は持ち運び出来るように100円ショップで購入したプラスチックの蓋付きカップに入れました。これだとお弁当にもOKです♪(冷蔵庫のあるところに持っていくお弁当のみですが・・・)

【マンゴーヨーグルトムースレシピ】

(材料/約6個分)

  • アップルマンゴー    大1個
  • 生クリーム       150㏄
  • 砂糖           大さじ2~お好みで
  • ヨーグルト       1パック(500ml)
  • ゼラチン        5g(1袋)

(作り方)

  1. ヨーグルトはざるにキッチンペーパーなどをひいた上に載せ、水切りをしておく。(約2時間~半日)
  2. アップルマンゴーは果肉を裏ごししてピューレにし、ゼラチンは水大さじ2(分量外)を振り入れてふやかし、電子レンジで加熱して溶かしておく。
  3. 生クリームは6分立てにあわ立て、砂糖を加える
  4. 1、2、3をミキサーに入れて攪拌し、カップなどに入れてよく冷やして出来上がり。

*お好みで生クリーム、ミントなどを添えていただきます。砂糖はマンゴーによって甘みが違うので、お好みで調節してください。

*マンゴーは繊維があるので、出来れば裏ごししてピューレにしたほうが口当たりがよくなります。やわらかいので、裏ごしもそんなに大変ではないですよ。

あっという間に出来ちゃいますので、マンゴーが余った時にはぜひどうぞ(^-^)。

あー、娘には「甘いは食べ過ぎちゃダメよ~」と言いながら、自分は甘いもの大好き。ダメ母です・・・。娘には内緒。

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2006年6月 5日 (月)

おねーちゃん、ご結婚おめでとう~!

Img_1343 週末は、姉の結婚式でした~♪

都内の神社で厳かに(?)式をあげ、そして麻布のレストランで内輪のパーティー。

娘、初めておめかし&ホテルに宿泊・・・などなど子連れの移動でドキドキだったのですが、何とか無事終了。ほっと一息です(^-^)。

姉の『内掛け、白無垢姿』きれいでした~。

なんだか時間にせかされてしまって、じっくり見る時間がなかったのが残念。。。

レストランでのお食事もとってもおいしく幸せでした。

娘もアレルギー対応特製プレートを作ってもらって一人前!

でも、念のため・・・持って行ったおにぎりを食べて、あとはお肉にちょこっと口をつけただけ・・・(^-^;。もったいな~い。

Img_1342 写真は前菜に出たお料理です。

「カタヒラガイ」とヨーロッパの野生のアスパラだそうです。

このアスパラ、見た目は”緑のつくし”。

どちらも初めて食べましたが、不思議な食感でした・・・。

カタヒラガイはこりこりと食感があり、ホタテとあわびの中間のような味わい。

世界にはいろいろな食材があるのだな~、としみじみ思います。

まだまだ知らないおいしいものが沢山あるのかと思うと幸せですね!

結婚式終了後、家族で脱力(^-^;。

「は~~~(ため息)」

私も今日はなんとなく疲れてしまって、ぼーっとしているうちに一日が終わってしまいました。

それにしても、帰ってきて家のごはんを食べると、家庭の食事は野菜の量がたっぷりですごいな。。。と思います。これだけは、外の素敵なレストランよりも家庭の食事が勝つわね~、と思ってます(^-^)。

昨日(日曜日)のNHKの特集で、子供の食事を取り上げていましたが、「野菜を食べる」。当たり前のことが本当に大切だな、と感じます。

我が家も人事でなく、娘は野菜嫌い・・・(; ;)。

毎日、あれこれと工夫をするのですが、なかなか好きなもの以外を食べることが出来ません。(食べる気がない・・・)。しかも、娘は自分がアレルギーで何かを察知するのか、初めての味と食べ物にものすごく慎重です。

「2歳のうちは、まだまだ気分で食べない、ということがあるから気長に」と言われますが、それでも悩みは一緒。

無理に食べさせようとして、食事自体が”楽しくないもの”になってもいけないし、このバランスが新米ママの私には難しい!保育園の先生にも協力してもらっているのですが、ほんとうになが~い道のりです。

せめて食卓にお野菜をたっぷり出して、親がおいしそうに食べる、&とにかく刻んでいろいろなものに混ぜ込む・・・。今はこんな感じですが、そのうち「緑のサラダもパクパク」になる日までがんばります~!

そうそう、昨日は一緒に「グリーンピースのさやをむいたり、お米をといだり」お手伝いをしてくれました。一緒にお料理が出来る日も近い?!かな、と楽しみです♪

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2006年6月 2日 (金)

魚をさばく・・。「アジの塩焼き」

Img_1302_sh01 この、いまいち美しくない「アジ」は、私がさばいたものです・・・。

お魚屋さんで買ったときは、2尾450円。新鮮で大きく、とてもおいしそうな雰囲気がた~っぷりでした。

お料理全般大好きなのですが、どうしても苦手だったのが、『生の魚をさばく』です。

どうしようもないダメかげんですが、「えら」と「内臓」、これを素手で触るのがどうしても苦手でした。

でも、魚の命をいただくのは一緒。どこかで誰かが代わりにさばいてくれているだけなのですよね。食べることってそういうことだと実感して、ありがたくいただく気持ちを忘れてはいけないな、と思います。

で、母となった私は、娘に「ママは気持ち悪くて触れないの」な~んて絶対に言えないわ。と意を決して再チャレンジです。

娘も日々、保育士さんにいざなわれ、クラスのお友達のように「だんご虫」に触れるように保育園でチャレンジしているそうです。

さて、私のさばいた魚は・・・というと、「えら」を外に出して切る所がうまくいかず、無残な姿に・・・・。

おっかなびっくり「えら」を出したのがいけなかったようです。

お味のほうはというと、新鮮さに助けられておいしかったです(^-^)。お魚大大好きな夫のためにも、自由自在に魚を扱えるようになりたいと思います。

これからしばらくは、丸魚を買ってきて、特訓(自習)です!

娘のアレルギーのためにも、新鮮な魚は欠かせません。(魚は鮮度によって、アレルギーが出る出ないがあるそうです)

最初は「アジ」。果たして最後は大きい魚までたどり着けるのでしょうか・・・。がんばります。

☆今日のごはんは、『白いんげん豆のサラダ』、『かぼちゃとにんじんのスチーム野菜』『大根とわかめのお味噌汁』、『ふきの煮物』でした(^-^)。『ふきの煮物』は、実家の母作(パンと共にクール宅急便で届いたもの)です。

Img_1303_1 Img_1312_1

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2006年6月 1日 (木)

100記事め。ちりも積もれば・・・。

はっ、と気がついたら、ブログの記事数が、これでちょうど

100、に!

日記はなかなか続かなかった私ですが、書いたり、休んだり・・・。また書いたり・・・と気がついたら6ヶ月目に突入しておりました。

不思議ですね~。

一人で書いて、一人で読んで、完結。の日記と違って、いろいろな方からコメントをもらったり、お返事したりの交流があると自然と楽しく続いてしまうものなのですね。

日々のごはん記録も、娘の成長と共にかわっていくまで続けられたらいいな、と思います(^-^)。なぜなら、我が家の場合は、食事のメニューそのものが、アレルギーのある娘が「食べられるもの」が増えてきた証なのです。

いつかは、『かき玉汁』とか、『ホワイトソースのグラタン』なんかもみんなで食べる日がくるかも(^-^)。

1歳の時にはお米もダメ、魚もダメ、ジャガイモ、にんじんさえもダメ。。。と「いったい何を食べればいいのお~~~」というところからスタートして、今では普通の「卵、乳製品アレルギーの子と一緒だね」と保育園の先生と喜び合っています。

最近ようやく、娘(2歳)が、「今日のごはんはなんですか~♪」と私が夕食の準備をしていると楽しみに聞くようになってきました。

もう、これだけで嬉しいバカ母です・・・。

偶然今日は6月1日。

ココロも新たにまた明日からがんばります(^-^)。

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ホームベーカリーでホカホカパン

Img_1295 実家の父&母お手製の『パン』が届きました~~~!

これ、母の日にプレゼントしたホームベーカリーで作ったとのこと。「うまく出来たわよ~」の実証として送ってくれたのでした(^-^)。

このホームベーカリー、父と母は毎日、あれこれといろいろなパンをつくっていると喜んでくれております。

かつてこれほど、パパママに喜ばれたプレゼントがあったでしょうか!!

私も嬉しいです~(*^-^*)。

うちの母、お花なんかよりよっぽど嬉しかったみたい・・(^-^;。花よりだんご?、実用路線ですね。

パンは、『にんじんパン』『かぼちゃパン』『シナモンレーズンパン』『あんぱん』です。

さっそく「あんぱん」をひとつパクリ。

おいしー♪

Img_1292

しかも、我が家のアレルギーの娘用に、ラベルまでお手製で作って、『アレルゲン表示』までして送ってくれました。

写真のラベルは実家の「べんがらや」さん、のラベルに、「卵×、乳×、オリーブオイル○」などと書いてあります。

(実家の母は、昔の着物やちりめん、藍染などなどいろいろな布、、帯、着物を扱う「古布」屋さんをやっております。それこそ趣味で始めたお店も、今では十数年!雑誌にも載って、ママすごい~~♪)

ちょうど家に来ていた妹と、「このラベル、どこかの手作りパン工房」っぽいねえ~、と感心したのでした。

娘もあんぱん大好き。きっと”じいじとばあば”のパン、喜ぶだろうな~、と楽しみです。

買ったパンにはない嬉しさですね!

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