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2006年7月31日 (月)

アレルギーの娘②『私が、除去食?』

Img_1970実は今日はプチ締め切りを抱えていて、こんなこと書いている場合じゃないのに、夫が外でごはんを食べてくるというので、だらだらモードになってしまい、前回の続編・食物アレルギー&アトピっ子である娘との生活の覚書?です。

興味の無い方、読み飛ばしてくださいませね~。

①はこち→ http://riezon.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_fb60.html

今日のごはんは簡単に、『薬味たっぷりお素麺』&『ササミと野菜の蒸し物』で。

さあ、今度こそ、仕事します(^-^;。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【除去食開始、食べ物との深い関係。】

さて、娘が生後4ヶ月頃になると、今まで顔だけだった湿疹も、更に更にひどく、今度は体中に広がってきました。

顔はかきむしってうっかりすると血だらけ。

髪の毛は抜けてしまうほど、湿疹でぼろぼろのウロコ状態。

黄色い浸出液が出ているから、「赤ちゃんのぷにぷに肌」なんて、夢のまた夢。

きっと、親しか「かわいい」って思えないよな・・・。と冷静に思ってしまうような様相でした。

ついでに言えば、痒いからいっつも掻いているし、機嫌も常に悪いので泣いてばっかり。昼でも夜でも、1時間以上続けて寝たことは母子共にありません。今思えば、よくあんなに寝ないでやっていたね、私・・・。と苦笑い。

もう、ここまできたら、親は何だってしてみようと思うもの。

”食物アレルギー”や”除去”に関しては、少しは知識があったものの、自分とは全く関係の無い世界、と思っていた私。

山西みなこ先生の母乳相談所で、

「赤ちゃの湿疹は、ママの食事の改善(母乳なので赤ちゃんはママを通していろいろな成分を摂っているので)でだいぶよくなるかもしれないわよ。大豆アレルギーの特徴が出ているから、大豆を少し控えてみたら?あと、甘いものは母乳が詰まるから控えてね」

のアドバイスで、最初はなんとなく、そしてだんだんと本格的に食事療法に踏み込んでいくのでした。

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母乳をあげていると異常にお腹がすきます。

もう、夜中にお腹がぺこぺこになって、起きちゃうくらい。

そして、初めてのよく泣く赤ちゃんの育児ストレスで、甘いものだって食べたいのが人情。(もともと異常に甘いもの好き・・・)

それでも、最初は、

大豆製品(お豆腐、豆そのもの、納豆など・・)

母乳によくないと言われているもの(砂糖、果物、かぼちゃ、さつまいも、たけのこ、油、コーヒー、紅茶、牛乳、チーズなど乳製品、卵・・・)

大きく分けてこの二つを控えることにしました。

まあ、このへんまでは、食べなくっても結構平気。

日常生活が送れます。

肝心の娘の湿疹はというと・・・ちょっと良くなってきたかな?という気がするものの、すっきりきれいにはならず、明確な結果も回答も得られないままでした。

そこで、一歩すすんで、『加工品』『原料』として使われている大豆、乳、卵製品も避けることに。

大豆製品→醤油、味噌、その他大豆由来の添加物、油など

パンや、お惣菜に入っている微量の乳、卵成分

ここまで除去していくと、これは結構大変。

外食や、外での食事もままならなくなってきます。

でも、その時は、私は娘の湿疹しか頭に無いから

必死。必死。必死。

ここまでやっても、娘のアトピーは一進一退。

「本当に、食べ物が関係あるのかな~?」と疑問を感じつつも、まあ、手段が無いし・・・とだらだら続けている頃、1冊の本に出会いました。

『子供のアトピー/食物アレルギー入門』松村龍雄・著

Img_1962

これは、お医者さんであった、故:松村先生が書いた本です。松村先生は、当時余り知られていなかった食物アレルギーの研究の草分け的な方で、この本はいろいろな意味でわかりやすく、目からウロコでした。

ただ、この本に記載されている除去はとても厳格で、今ではこの厳格除去はほとんどの病院、お医者さんが行っておりません。

小児学会でも、除去食による治療は下火だそうです。

理由は、食物とアトピーの明確な因果関係が見つけずらいこと、そして、栄養障害などで発育不良などをおこしてしまう不幸な事例が全国であったことからのようでした。(自己管理による患者自身の判断での除去も含む)

(あ、もちろん、明確に食べ物のアレルギーで急反応が出る場合は、アナフィキラシーショックを起こす場合は別です!)

 この本を読んだ私は、早速”食物日誌”なるものを付けて、日頃の食事を全てチェック。

Img_1963

何を食べたら、その後湿疹がひどくなったとか、あれを食べたらこうだった、うんちが軟らかかった・・・などなど、その日の食事内容(母)、赤ちゃんの様子も全て細かく記載していきます。

それを元に、アレルゲンとなる食品を見つけ出そうというものです。

本当はこれ、自己流でやっちゃダメなんですよ~(^-^;。

ちゃんと信頼がおける、食物アレルギー専門の先生と二人三脚でやってこそ意味があるのです。

私も自己流で除去を続けながら、松村先生の本に記載されていた、練馬区にある食物アレルギーで全国的にも有名な先生の病院に予約を入れました。

とても混んでいるので、初診まで3~4ヶ月待ちです。。。

(完全予約制、風邪などの普通の外来はなく、基本的にはアレルギーのみの受診です。ここに通っている子供たちは、薬にも過敏に反応する場合が多いので、予防注射なんかもしてくれました。病院の名前を知りたい方は、メールください。)

ここでは、普通の病院に通ってもなかなか良くならないアトピーの子供、そして、重度の食物アレルギー(複数アレルゲン、ショック反応をおこすなど)で他では対応できないような子供がたくさんきていました。

我が家は生後4ヶ月~1歳2ヶ月まで通院。

その後、波紋?!されてしまいました(^-^;)。このお話はまた別の項目で記載予定です。

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さあ、いよいよ先生の受診。

平日は夫がどうしても抜けられないため、実家の母と父、そして私の3人+娘で長野県から向かいました。

先生、私の食物日誌と子供の様子をくまなく観察。

(ドキドキ・・・)

いろいろな病院に行きましたが、子供を全身くまなくチェック+子供の体重、母の体重まで細かくチェックしてくれる病院はここが始めてでした。

そして、

先生「まずすぐにやって欲しいことは、米、小麦の除去ですね。」

私「え、米、小麦・・・・。ですか・・・。」

知識だけはた~~っぷり仕入れていたので、びっくりというより”まさか”が本当になった感じ。

え~~~、何食べればいいの~~!!とショック。

どちらか一方ならともかく・・・。

Img_1964

というわけで、変りに食べる主食としては、「芋」「A-カットごはん」「ケアライス」という米のアレルゲンになりやすい物質を科学的に除去した特殊米などとなりました。

さあ、みなさん、考えてもみてください!

普通にごはんやパンが食べられない生活。

もちろん、乳、卵、は×。大豆だって控える。

お肉、お魚も気をつけてメモしながら少量ずつ増やしていく・・・。

普通の食生活を20何年間続けてきた私が、米もパンも食べられない生活がスタート・・・。しかも授乳中でお腹はぺこぺこ。

『何食べればいいの・・・(涙)』となるのも当然ですよね~。

でも、

現実は違いました。

「あ、ちょっとでも良くなる可能性が~♪」と私。

私がいろいろ食べるのを我慢して除去すれば、娘のこのどうしようも無い状態が少しでもぬけだせるかもしれない、という藁にでもすがりたい希望の光が目の前に出てきた感じでした。

ちなみに、ですが、アレルギー対応食品は、なんと言っても高いです。

このA-カットごはん。1パック260円/1食。

「ケアライス」、1パック200円/1食弱。

お米代だけで1ヶ月ウン万円・・・。

その他のアレルギー対応食品も、普通の食材の2倍は当たり前。

しかも、基本的にはおいしくないです。

最近では、だいぶ味にも配慮したものが出てきましたが、普通に何でも食べられる人には、一口だって”きつい”食べ物が結構あります。

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母は強し。

そんなアレルギー食品に助けられながらも、完璧に除去食生活を送りました。

我ながらすごい。

つづく・・・・・・・。

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次回はいよいよ(誰も待っていなくっても)私の『食物日誌』の一部を紹介予定です!

(現代人も、ここまで粗食ができるのかっていうひどい内容です^^;。)

今日もここまでお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。

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『ニラとにんにくのお味噌汁』

  • Img_1956_1 写真は、『ニラとにんにくのお味噌汁』です。

お味はかなり韓国風?なのですが、れっきとしたお味噌汁です^^。

今日はいろいろくどくど書いていたら、

「あ、・・・・・・・」

という間に書いたものぜ~んぶ消えてしまったので、まあ、載せるなってことかと思ってあきらめました(^-^;。

あ~、消えちゃった・・・。って言う時って、なんか気が抜けちゃう。

たかがこのくらいの文章でも、10行→1字くらいに短縮しちゃいますね。

Img_1950_1 (写真は『ミョウガときゅうりのピクルス』

なので、本日はこのいい加減なスタミナお味噌汁のレシピを載せることにしました。作り方は普通のお味噌汁とほぼ同じ。

ニラとにんにくの風味、はるさめの食感、そして仕上げの豆板醤が韓国風?にしてくれております。でも、”味付けは信州味噌と和風だし”^^;。

あるものでなんとなく作ったら、結構日本人好みでした♪

あ、本格エスニック、韓国料理などがお好きな方は、決して真似しないでくださいませね!

【ニラとにんにくのお味噌汁】

(材料)

  • にんにく     1片
  • ニラ       1束
  • 長ネギ     1本
  • にんじん    1/2本
  • はるさめ    適宜
  • 和風だし    500cc
  • 味噌      適宜
  • オリーブオイル  小さじ1
  • 豆板醤     適宜(1人分小さじ1/2~1弱)

(作り方/約4人分)/調理時間20分

  1. にんにくは皮をむいて適当な大きさにスライスする。にんじんは太目の千切りにし、長ネギは斜め切り、ニラは3cm程度に切っておく。
  2. 厚手の鍋にオリーブオイルを入れ、にんにくを入れて弱火で香りが立つまで炒める。にんじん、長ネギを加えてさっと炒める。
  3. 2にだし汁を加え、火が八割通ったところで春雨(戻さなくてOK)、ニラを加えてさっと火を通す。
  4. 3に、味噌を入れて味を整えて出来上がり。お好みで、豆板醤を載せて混ぜていただく。(子供用はなしで^^)

↓父母のブログ『信州発。田舎生まれの田舎暮らし』です。よかったらこちらも覗いてください。

http://bengaraya.cocolog-nifty.com/blog/

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2006年7月28日 (金)

ねばねば。オクラが好き。

Img_1942 『オクラの豚肉&シソ巻き』です。

お肉で野菜をくるくる。

定番ですが、なんとなく見た目もコンパクトだし、食べやすいので結構好きです^^。

今日はオクラとシソを巻いて、塩+レモン味でさっぱりと。

以前、ばら色婆ァバ様のブログにも、オクラのお料理が出ていて、「おいしそう~」とちょうど食べたくなっていたのでした^^。

(元、料理誌の編集者でもある”バラ色婆ァバ様”のお料理の記事が豊富なステキなブログはこちら→ http://bara-baaba.cocolog-nifty.com/ )

う~ん、ビールにあう感じです♪

Img_1948 そして、余ったオクラを使って、『ミョウガおくら納豆』を。

オクラと納豆の組み合わせは大好きですが、ミョウガの風味が加わって、これまた夏らしい小鉢になりました。

おくらの種の、丸くてプチプチした感じと、皮の食感、ねばねば感、どれをとってもおいしいので、実はオクラが大好きです^^。

今日は10本入りで140円。

これで二品楽しませていただきました。

キュウリといい、トマトといい、夏の野菜は調理時間が短くて済むので楽ですね♪

さて、話はとび・・・

我が家に先日やってきた、ハーブの苗たち。今のところちゃんと根付いてくれて元気です(*^-^*)。

「早速食べたらかわいそうかしら?」と食べごろを既に狙ってます。

このハーブを植えた土ですが、夫が以前公園から集めた落ち葉堆肥でいろいろこだわって作った代物・・・。だんご虫なんかもいて、実はドキドキです・・。

だんご虫が苦手なんて、娘には言えません!

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ブルーベリーヨーグルトスコーン

Img_1938 今朝の朝ごはん。

生のブルーベリーをたっぷり入れた、『ブルーベリーヨーグルトスコーン』とパン、フルーツなどなどです。

せっかく生のブルーベリーがあるのだから、と大好きなスコーンに入れてみることに。

生のブルーベリーが入るので、酸味はかなりありますが、クリームをつけて食べればばっちり。

いつもは牛乳で作るのですが、本日はヨーグルトで。

生地がとってもやわらかかったのと、ブルーベリーがつぶれやすいので、型抜きはせずに、包丁で適当にカットして素朴な感じに焼き上げました。

しっとりしたスコーン。

紅茶と一緒に幸せなひと時です。

でも、我が家の朝はばたばた・・・・。

実際は”優雅”とは程遠く、

「ねー、おいしい?おいしい?」と「おいしい」以外の返事は言えないような私の質問に、ぼーっと眠そうに「おいしいよ~」と答える夫。

我関せずと、一人でむしゃむしゃサンドイッチを食べる娘・・・。

そんな中で食べるスコーンでした(^-^;。

もちろん作ったのは夜中。(夜の11時)

”スコーン”一ヶ月に何回作っているんだろう、というくらい我が家に定着してます。

【ブルーベリーヨーグルトスコーン・レシピ】

(材料)

  • 薄力粉            225g
  • バター             55g
  • ヨーグルト          100cc
  • ベーキングパウダー   小さじ2
  • 砂糖             大さじ1
  • ブルーベリー(生)     100g

(作り方)

  1. 薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖をよく混ぜ合わせる。
  2. 1に冷やしたバターを1cm角に切ったものを入れ、手でこすり合わせるようにパン粉状になるまでもみこむ。
  3. ヨーグルトを加え、ナイフなどで切るように混ぜる。
  4. ブルーベリーも加えて、手でやさしくひとまとめにする。
  5. 冷蔵庫で休ませた後、包丁で適当な三角形にカット。
  6. 210度のオーブンで約25分焼く。(オーブンによって調整)

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2006年7月27日 (木)

アジアン風、ごはん。

Img_1930 ちょこっとスパイスやアジア風調味料をきかせて、少量ずつ残ってしまった冷蔵庫の残り野菜&ひき肉でごはんです。

豚挽き肉を炒め、信州味噌+テンメンジャン+酒で味付けた肉味噌とピーマンをさっと炒めて万能ねぎと黒胡麻をぱっぱ。

そして、角切りトマトを添えてプチ丼の出来上がりです。

濃い目の味付けの肉味噌は、食欲をそそります。

2歳の娘は、”お手伝い”と称して、ごはんにこれを混ぜ込んで、ラップおにぎりにして、自分で海苔巻いて・・・。

ごはん前に2個も食べてしまいました(^-^;。あ~あ、これじゃあ、お味見どころじゃないねえ・・・と思いつつ、楽しそうに自分で椅子を持ってきて、私の隣でお手伝い気分だったので、たまにはいっかな、と許してしまう甘母です。

Img_1923 そしてこちらは、『かぼちゃのオリーブオイル焼き、オールスパイス風味』です。

かぼちゃをオリーブオイルで焼いて、仕上げにこしょうとオールスパイスをパラパラ。

シンプルですが、かぼちゃのほこほこ感とスパイスの風味が楽しい一品です。

Img_1934 『タタキきゅうりのナンプラー漬け』もお気に入りの一品。

すりこ木などで叩いたきゅうり2本を、【ナンプラー大さじ1+醤油大さじ1/2+酢大さじ2+水大さじ3+しょうがのすりおろし小さじ1】に漬け込んで、冷蔵庫で冷やしたものです。

味が馴染みやすいので、10分くらいでもう食べられちゃいます^^。

お好みで、タカの爪やにんにくのみじん切りなんかを入れても○です。

後は、適当に切るだけ、出すだけ、盛るだけ小鉢でごはん。(冷奴、納豆和えなどなど)

娘が”お手伝い”をしてくれた日は、品数が予定より減るのはなんででしょう・・?早く猫の手より役に立ってくれる日が来るといいな・・・。

【番外編】

Img_1899 懲りずにまたも、ハーブを育てることにしました(*^-^*)。

ローズマリー、セージ、タイム、ミント・・・などなど。

みんな食べられる品種の多年草ばかり。

前回はベランダ栽培を失敗してしまいましたが、今回はリベンジ。

立派にたくましく育てます!

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食物アレルギーの娘のこと。①

我が家の宝、2歳の娘は食物アレルギー&アトピっ子です。

生まれた時からのいろいろ・・・。

忘れないうちに、と、たまに気が向いたときに書き記していこうと思います。

今、赤ちゃんでアトピーに悩んでいるママの目にふれて、ほんの少しでも、「あ~、家だけじゃない」って参考になるといいな、と思います(^-^)。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【まさか私の子がアトピーなんて、ありえない~!/編】

某冬の寒い日、初産にも関わらず、あれよあれよと理想的に元気な女の子が生まれました。

私、「やった~♪ぴかぴかの玉のような女の子だわ。」

この時は、ただ健やかに生まれてくれたわが子に大満足。そして、親ばかも既に発揮で、「うちの子は小顔で目鼻のバランスもいいから、赤ちゃんモデルになっちゃったらどうしよう~」とバカなことを考えていたのでした。

ところが、1ヶ月検診の時、なんとなく顔が赤い気がして、お医者さんに「先生、まさか家の子・・・アトピーとか・・・?」と気楽な気持ちで聞いたのが、思えば予兆だったのかな。と今になって思います。

ただ、夫も私もアトピーやアレルギーはほとんどなし。

しかも、オーガニック系宅配会社に勤めていたことも手伝って、食事には人一倍気をつけて、しかも栄養も考えて、と妊娠生活を送っていたのでアトピーや、食物アレルギーなんて考えもしなかったのです。

生まれて2ヶ月たった頃、顔を中心に湿疹が出てくることが多くなってきました。

やれ、日光に当たったのがいけなかったのかしら?

里帰り出産後、長野から東京に戻ってきたので、水が変ったのがいけなかったのかしら・・・?

家族頭をそろえて、いろいろ原因探しが始まりました。

この時、「アトピー」なんてちっとも思いもよらなかったのは、きっと、「アトピーだったら・・・どうしよう」と思っていたからなんだろうな、と思います。

そうこうしているうちに、どんどん悪化。

私は泣きながら、耳切れがひどくなってしまった娘の顔を見つめ、「このままじゃ耳が切れちゃうよ~」となす術もなく悩む日々。

血と膿とで汚れたシーツや枕をせっせと取り替えてあげて、よく泣く娘を一人抱っこし続けるのでした。

そんなある日、友人の赤ちゃんも「湿疹がひどかったけど、病院に行って、薬もらったら、うそみたいにすぐ治ったよ。」と教えてくれたので、早速病院へ。(なぜか、ここまで病院に行くことが思いつかなかった!)

病院では、お決まりの「乳児湿疹だから、薬塗ってね」とステロイド入りの薬を処方してくれました。

この時は、私はまだ「乳児湿疹」「ステロイド」ほとんど無知。

なんとな~く聞いたことがあるぐらい。

お医者さんが言うんだから、と信じて薬をつけたら、確かにささっとよく治るのです。でも、治ってもすぐに悪化・・・。そんなこんなを繰り返している時、母乳相談で有名な山西みなこ先生(故人)に出会ったのでした。

山西みなこ先生は、母乳育児を推奨する助産婦さんで、母親の育児相談にものっておりました。中野で自然育児研究所という所を運営なさっていたのですが、私はすぐに乳腺炎になりそうな体質だったので、何度もお世話になっていたのです。

そこに通う中で、食物アレルギーやら、赤ちゃんのことなどを教えてもらいました。

藁にでもすがる思い。

山西みなこ先生のおっしゃったことは、一理も二理もあり、ただそれが全て正しいかは別として、母親と赤ちゃんの完全な味方でありました。

どんなに泣き叫ぶ娘でも、よその赤ちゃんも、山西先生になでられてさすられると泣き止んでしまう。

これを目の当たりにした夫と私は驚きでした。まさに、赤ちゃんを扱う”神の手”です。

何度か目に通った頃、「赤ちゃんの湿疹は、ママの母乳を通して出てくる、食べ物のせいかもしれないわよ」といわれたのが、私が食物アレルギーとアトピーと向き合う最初のきっかけでした。

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生まれて2~3ヶ月。この頃になると、私もネットや本を探しまくって、毎日情報収集・・。それはそれは鬼気迫って情報を集めました。

でも、それでもまだ、「家の子はアトピーじゃない」っていう情報が欲しくって探していたのだなあと、今になるとよくわかります。

自分の子供がアトピーかもしれない、これを認めるのがすっごく大変で、しかもここからのスタートだったな、と思います。

つづく・・・・。

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2006年7月26日 (水)

ブルーベリーの加工品。

Img_1896 アツイアツイ・・・。

ようやく雨があがったら、いきなり暑くってバテテおります・・・。

娘は先日の海がたたってか、久しぶりのお熱。

これまた抱っこするとアツイアツイ(^-^;。

今日は休眠モードです。

さて、先日実家から届いた、ピッカピッカのブルーベリーをジャムにしました。

色といい、香りといい、ブルーベリーはやっぱりイチゴと並んで、ジャムの王様ですね♪

自宅用なので、甘さは極力控えめに。

ヨーグルトにた~~~っぷり入れると甘さがちょうど良くなるよう作りました。

スーパーの低価格ジャムに比べると、原価は高めですが、こだわり派の市販のブルーベリージャムよりはずっとお得。

Img_1892 何よりも”煮る”工程が楽しいのでした(*^-^*)。

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2006年7月25日 (火)

桃いっぱいの加工品。

Img_1904_2 先日いっぱいいっぱいの桃が実家から届きました。

その数・・・60個以上!

娘にメロメロの父が、娘の「じいじの桃好き~」の一言にいっぱい送ってくれました^^;。

実家の母は、

『こういっぱい一度に採れると、もうストレスよね~。』とのたまっておりました。。。

去年は、「瓜」と「リンゴ」の時期に同じことを言っていたような気が・・・。

さて、60個の桃、生で食べるのはもちろん、手を変え品変え加工中です。

これはおもいあまって作った、『桃の皮付きコンポート』。

いろいろ試行錯誤している段階で、なんとなくできてしまいました。

今年は、”桃を煮ない”方式でのシロップ漬けに凝っているのですが、これが結構難しいのです・・・。

Img_1901

煮あがったばっかりだときれいな色なのですが、保存瓶で煮沸ししばらく置くと、空気中に出ている部分がどうしても茶変してしまいます。

長期保存には向いていないのか、レモン汁程度では効果なし。

ちゃんと火を通すとこれは防げるのですが、生のシロップ漬けの食感がおいしく、せっかくたくさん桃があるんだから、と試行錯誤中です。

でも、見た目はともかく、この『桃のシロップ漬け』おいしいです♪

Img_1894そして、この皮付きシロップ漬けは、時間がたつと皮の色が抜けてきて、ピンク色の桃シロップに。

桃と一緒にゼリーにしてもおいしそうです♪

こちらの写真のコンポートはちゃんと皮をむいたもの。

冷蔵庫できんきんに冷やして食べると最高~。

そして、朝は『桃ジュース』。

桃100%で、生のままミキサーにかけてスムージーのようにしていただきました。

新宿高野のフルーツジューススタンドで、昔450円/1杯で飲んでいたものと同じ!!(むしろこっちのほうがおいしいくらい)

Img_1890幸せな『桃尽くし』は父と母のおかげ。

感謝です(^-^)。

さて、この桃の所有者の娘(2歳)はというと、私が冷蔵庫にしまった桃の空き箱を見つけて、「せっかく~、○たんの~桃、じいじがくれたのに、ないよ~」とぶすっとした顔。

「冷蔵庫にしまったのよ」と弁解すると納得してました(^-^;。

欲張り・・・。

残りの桃は、冷凍&お菓子に変身する予定です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今晩の晩御飯は『ありあわせ冷やし中華』。

Img_1910

冷奴、枝豆、野菜炒め・・・。でおしまい。

桃、作りすぎで夕食は簡単になってしまいました。

お昼のメニューのよう?ですが、夫は「出てきたものを食べるのが好き」というタイプ。

Img_1906

仕事柄、おいしいものをいっぱい食べ続けてきたせいか、逆に「勝手に私が作ったものを、家で食べれれば満足」なんだそうです。

文句は一切言いません^^。

ありがたいです。

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2006年7月24日 (月)

酢豚&フルーツいっぱい。

Img_1880 粒も大きなぴかぴか『国産ブルーベリー』が実家より届きました。

これは、母がブルーベリー園で摘んできたものをおすそわけしてもらったのです(*^-^*)。

一粒生でパクリ。

おいしい~♪

生のブルーベリーは何がおいしいのかわからない・・・。とおっしゃる方もいますが、私は結構これはこれで好きです。うーん、体に効きそうな味?!という感じ。

娘(2歳は)一粒食べて神妙な顔・・・。

どうやらブドウだと思って食べたらどうも様子が違ったようです(^-^;。

さあ、今晩はこれを加工&冷凍せねばなりません!!

そして、今晩はレシピの原稿も書かねばなりません!!

夜なべです・・・。

普通のサラリーマンが普通に働いている時間ですが、

夕方6時半には娘と一緒にごはん。そして8時には寝かしつけ・・・と子供時間で生活している私にとっては、この時間帯が一番眠いのです。添い寝をしながら自分も眠くなっちゃう!そこをぐっと我慢して起きる!

「学生の頃、ちょっと寝てから起きて勉強しよう」は成功した試しがありませんでしたが、やっぱり好きなことは平気。料理は別時間のようです(^-^)。

ブルーベリー、ジャムに半分。

そして、冷凍ブルーベリーで半分。

ちょこっとだけは、生のままお菓子にしてみる予定です♪

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今晩のごはん。

Img_1885

いただき物の豚肉がまだまだ残っているので、とりあえず『酢豚』。

後は茹でた『とうもろこし』と『野菜のお味噌汁』+レシピ試作品あれこれでの夕飯です。

おかずはいろいろあるのに、なんとなく献立がちぐはぐになってしまうと、「あ、失敗・・」と反省モード。

ぼーっとしていても、さささっとステキな献立になっている、そんな日が来るのはいつのことでしょう。

日々精進ですね。

【番外編】

おやつの『きびだんご』

Img_1876 ”もちきび”100%です。

アレルギーのお子さんにもおすすめです^^。

本当においしい「ももたろうさんのきびだんご」。

(残念ながら、我が家の娘は”きび”がアレルゲンで食べられないのですが・・・(^-^;。これは私が食べました。)

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プチ夏休み終了。思いがけずこだわり蕎麦。

Img_1865 水戸の海(プール)から無事に戻ってきました^^。

当たり前ですが、外出時は外食続き。最初は良いのですが、3食目くらいになると、なぜかどんなにおいしいものでも家が恋しくなってきてしまいます。

帰り際のお昼には、途中一軒だけあったお蕎麦屋さんに入ることに。

入った途端・・・・。

石臼がまわっている。

しかも、メニューはお蕎麦だけ。

「ん、もしや期せずしてこだわり系お蕎麦屋さん?」と夫と二人。

お店の名前は、忘れてしまいましたが、どうやらテレビや新聞で何度か紹介されているところだったみたいです。

戸隠から取り寄せた蕎麦を石臼でひいた十割蕎麦でした。

お蕎麦好き夫婦としては、「ラッキー♪&おいしかった」でした(^-^)。

何よりも、そばつゆと蕎麦湯がちっともくどくないのが驚きでした。

量はかなり少なめですが、気持ちは満足の締めくくりでした。

さて、おうちに帰ってきての夕食は、野菜たっぷりの焼肉!

夫が仕事でもらって来てあった豚肉が冷蔵庫にたっぷりとあったのを忘れていたのです。

夕食とデザートの桃を食べてほっと一息。

娘は疲れたのか、珍しくすやすやと早めに寝てくれました。

さあ、また今日から日常生活のスタート。

気持ちも新たにがんばります!

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2006年7月22日 (土)

一年ぶりの海水浴。水戸滞在中。

一年ぶりに、念願の海水浴に家族で来ております。

今はどこのホテルにもネットがつながっているので、パソコンを持って行ったらちゃ~んとつなぐことができました(^-^)。

千葉にあるお気に入りの海水浴場&ハーブガーデン付きホテルは満室で予約が取れなかったため、なぜか水戸+大洗の海に来ております。

理由は単純。

「ホテルがきれいなところ」を探したら、このタイミングでは水戸しか見つからなかったんです。

そして、まったく知らずに来た”大洗”の海水浴場は、娘と私は3分で退場。

波が荒くて、海水浴をしている親子ずれなんてだ~れもいません。

サーファーのお兄さん、お姉さんが2歳児の娘と、とぼけた水着姿の私をみて「????」という顔。

そして、その理由がすぐにわかりました。

娘、足10センチの海に入ったとたん、

「ママ~~、怖いよ~、おうち帰る~~(涙)」

ものすごい勢いで、足の下の砂がすくわれていくのです・・・。

昨年の海水浴とは大:小くらい違う感じの海に二人でびくびく。

駐車場代と、場所代だけはらって早々に帰ってきました(^^;。

(ちびっ子ボートまで買って、やる気満々だったのに~。残念)

そして、水着姿のまま近くの市民プールに。

夫婦で、「水戸まで来てプールに入っているね~」、

と笑いながらも結構楽しみました。

夕食にはホテル近くの和食会席を食べてやっとほっと一息。

娘も一人前、大好物の「稲庭うどん」を食べて、これまた満足の様子でした。

あ、お料理の写真は、お料理屋さんのシックな暗さにさっさとあきらめてしまいました♪

でも、リーズナブルで本当においしかったです。

子連れだと、こんな時でないとゆっくりお酒も楽しめないので、リフレッシュのひと時でした^^。

水戸プラザホテル、名前に反してとっても快適です。

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2006年7月21日 (金)

桃、たくさん。加工用です♪

Img_1824 実家から『桃』が届きました。

(実家ブログ:http://bengaraya.cocolog-nifty.com/blog/

大サイズ、合計30個!

今年は日照不足と雨のため、甘みがいまひとつ・・・ということで加工用にということでした。

ひとつ生で食べてみると、結構おいしい(^0^)。

スーパーで売っている普通の桃って、こんなもんです。

でも、どうやっても30個は生で食べきれないので、お楽しみの『桃のコンポート』を作る予定です。

父の『桃の甘煮』(http://riezon.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_50e3.html過去の記事)(に対抗して、私は見た目も重視で今年はつるりと美しいコンポートにチャレンジ予定。

早速”保存瓶”を買いにホームセンターに行かなくっちゃ・・・。

でも、この雨・・・。

東京では保存瓶を買いに行くのも一仕事です。

明日は、念願の海に遊びに行く予定なので、今日中にやらなければいけないことが山積み(^-^;。

Img_1827

は~、アップルパイを食べて一休憩。

今度は『ピーチパイ』でも作ってみようかな・・・。

ピーチパイって、なんだかアメリカンな響き、と思うのは私だけでしょうか(*^-^*)。

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2006年7月20日 (木)

子供の料理教室。準備中。

Img_1820 ←は、義母が娘に作ってくれたエプロン&三角巾です(*^-^*)。

昨日郵便で届きました。

義母は退職してからミシンに磨きをかけ、いろいろと作ってくれるのです。

お手伝い用にリクエストしていたのですが、予想以上にかわいくって私のほうがウキウキしてます♪

刺繍とレースつきです。

さて、このエプロン、”子供のお料理教室”を開く時のために、できれば何枚も用意して(お義母様にお願い)おく予定です。

働くママにとっては、子供のエプロン=非日常を用意するのだって大変。

手ぶらで来れたらママも楽だし、かわいいエプロンがあったら子供だって嬉しいのでは?と思うのです。

そして、踏み台(子供には調理台は高すぎてしまうので)は実家の父の木工に頼る予定。家族ぐるみで協力してもらって幸せものです。

初回は本当にこじんまりですが、自宅で6歳の男の子2人+5歳の男の子1人が来てくれることになりました~^^。8月中には開催できそうです。

知り合いの息子さんですが、とても楽しみにしてくれているとのこと。

私も楽しみです。

今回は男の子ばかりですが、そのうち女の子も来てくれるといいな、と夢はふくらみます。

この料理教室は、仕事というよりほとんどボランティアですが、何よりも私自信のために続けたいことのひとつです。

我が家の娘が小学生ぐらいになって、私のチビチビアシスタントとして活躍してくれる日まで細々と続けられたらいいな~、と思います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ご興味のあるお子さん、いらっしゃいましたらお気軽にメールくださいね!

(対象年齢5歳~小学生くらいまでを考えてます)

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2006年7月19日 (水)

季節はずれの料理。

皆様、前回こちらに書かせていただいた、父母ブログ『信州発。田舎生まれの田舎暮らし。』(http://bengaraya.cocolog-nifty.com/blog/)にも足を運んでいただき、誠にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いします^^。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Img_1785 レシピの作成をしていると、季節をかなり先取りしたものを作ることがしばしばあります。

家庭の食卓は、できるだけ「旬」を大切にしたいとは思いつつも、いろいろな試作品で、季節はずれな感じのお料理も登場。

今回も、この暑くって、よく降る雨にはちょっと蒸し暑い一皿。

『栗と鶏の煮物』です。

本来は生栗で作るところ、栗の甘露煮で代用。

料理が甘いのが苦手な人にはいまいちですが、こっくりとしたおいしさです。

そして本日は『アップルパイ』を作る予定。

これも、今の時期にはちょっと暑いですよね~(^-^;。

りんごもおいしくない昨年のもので代用。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

さて、そんなこんなで試作とは関係なく作るものは、”さっぱり味”が中心です。

Img_1815 

『きゅうりの豆板醤漬け』は、朝日新聞の家庭欄にあったお料理をアレンジして作りました。

ごま油でさっと炒めて、甘酢+豆板醤に浸しただけですが、歯ごたえもよく、きゅうりに味噌をつけて食べるのに飽きた頃にちょうど良い感じです(^-^)。Img_1805

そして、”とうもろこし”はゆでただけ。

いつも、とうもろこしを食べながら悩んでしまうのが、

「とうもろこしの上品な食べ方って・・・?」

”上品”とまではいかなくても、こう、見た目もすっきりする食べ方ってあるのでしょうか?

手で粒を取ると、下の固いところまで取れてしまうし、かじりつくとおいしいけれど口もべたべた・・・。

食べるたびに悩んでしまいます。

写真は、黒胡麻入りの白和えです。

さつま芋とブロッコリーを白和えの衣で合えました。

味はまずまImg_1808ずOKなのですが、やっぱり色が微妙な感じですね・・・(^-^;。

娘はお豆腐は大好きですが、”黒胡麻”が体質にいまひとつ合わないようで、これは大人のメニューとなってしまいました。

(体質に合わないと、その後、吐いてしまったりお腹が痛くなったり・・・。食材はトライ&反省の繰り返しです・・・)

今日はようやく大雨から開放されたので、ちょっと気分も晴れ晴れ。

楽しい気分でお料理できそうです♪

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2006年7月18日 (火)

~番外編~父母ブログ

父、母がブログを始めました。↓

http://bengaraya.cocolog-nifty.com/blog/

父はもともとパソコン好きですが、母はつい最近までメールも使えなかったのに、すごい進歩。

う~ん、バイタリティに感服です。

まだまだ若いんだもの、娘(私)も負けていられませんね~(^-^)。

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2006年7月17日 (月)

手作り「ジェノベーゼ」&「小豆豆乳アイス」

Img_1790 ここしばらくブログをお休み気味・・・。

あまりの暑さと、夏休みモードでついつい・・・(^-^;。(読んで下さっている方、すみません。)

さて、先日作った、『バジルペースト』で、さっそくパスタを食べました。

市販の高級バジルペーストに負けない風味と香り。

本当においしかったです。

あまりにおいしかったので、実家ではもう一回バジルの種を蒔いたそうです。夏後半には採れるのかな・・・?

何でも自分で作ると、おいしさもひとしお。不思議です。

Img_1779 そして、こちらはアレルギーのある娘用に作った、卵、乳製品を使わないアイス『小豆と豆乳のアイス』です。

市販の小豆缶と無調整豆乳、ゼラチンで作りました。

混ぜるだけの手軽さの割りに、しっかり”アイス”。

暑い時期のおやつにはぴったりでした(^-^)。

これは定番になりそうです。

娘のおやつ作りは大変な時もありますが、とっても楽しいひと時。

さまざまな食物アレルギーがある娘。

「お料理が好き」なママを選んで生まれてきてくれたのね~、と勝手に思ってます(^-^)。本当に絶望的な気分になったこともありましたが、食事のことも、今では淡々と楽しい気分で付き合えるようになりました。

今日も蒸し暑い東京。

さあ、暑さにめげずに今晩のごはんの用意をはじめなくっちゃ。

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2006年7月14日 (金)

ヤマモモシロップ。野生の香り。

Img_1771 ”ヤマモモ”

生まれて初めて実物を見ました。

果物屋さんではもちろん、野生のものもなかなか目にする機会がないヤマモモですが、今回は、お茶栽培、果物栽培、蜂蜜栽培・・・と何でもこなす”ナベショー様”(http://nabe-sho.cocolog-tnc.com/fujieda_/)のお庭のヤマモモをお分けいただき、初めてご対面することができました(^-^)。

ナベショー様、どうもありがとうございました。

さて、届いたヤマモモ、「何にしよう~」と悩むことしばしば。

Img_1768_1

普通の果物とは様子が違います。

風味、たたずまいとも、まさに「野生」という感じ。

種から実がはがれにくいので、今回はきれいな色を生かしてシロップにしてみました。

このシロップは、後で生クリームなどに混ぜて「ピンク色」のお菓子を作ってみるつもりです。

うまく「ピンク色」ができると良いな~と楽しみです♪

2月から始まった、「ジャム」作りもここでちょっと一段落。

次はブルーベリーまでお休みです。(と、言ってもそろそろかな・・・?)

実家からもらってきた、昨年作った「桃のコンポート」も最後の一瓶。

Img_1704

一年間持ったってことだね~。

☆この「桃のコンポート」(実家の父作)。ヨーグルトにのせて、蜂蜜をたっぷりかけると、

おいし~~!!

今年も8月に作る予定です。

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2006年7月13日 (木)

子育ては大変・・・。けれど楽し。

田舎から東京へ戻ってきました。

こちらは暑い暑い・・・・。

そして、娘のわがまま泣き声もあついあつい(^-^;。

私の一日は『お約束』からスタート。

「食べたらちゃんと歯磨きだよね~」

「パンパンはあと一枚だよ~。これでおしまい。お約束ね。」

あ~、私、一日娘とお約束している感じでぐったり。

保育園の先生にも、「一度言ったら、ママ、ぜったいぶれちゃダメよ。」と言われているので、どんなに泣かれてもグッとがまん。泣かせておくのも体力がいるもんです。

で・・・・。

東京に戻ってきて、久しぶりに”日常”のペースがつかみきれない私。

「あ、お料理の写真撮るの忘れちゃった~」

でした(^-^;。

そういえば、父&母がブログを始めました。

Img_1763

娘としては楽しみです♪

また、そのうちここでもリンクをはりたいな~、と思ってますのでどうぞよろしくお願いします。

(写真は、母のお店の商品のひとつ。お人形の?もしくは縫い仕事の手習い用の小さな振袖です。ちっちゃくってかわいいです。)

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2006年7月11日 (火)

田舎でのランチタイム。

Img_1746 実家生活も今日でおしまい。

明日からまた東京です。

本当は今日帰る予定でしたが、根っこが生えて一日延長。

夏休み明けの小学生の気分です(^-^;。東京に戻ったら、やらなくっちゃいけないことが山積み・・。

気分もちょっとブルー。

ごはん&おやつでも食べて元気をだそう~!という感じです。

ちなみに今日は、お世話になっているココログさんのメンテナンスが入るとのこと。

実家の母と父にもブログを勧めて、実はちょうどブログを作ったところです。

なんだか良くわからずに更新してますが・・・。大丈夫かな?

ちなみに私のメールも不具合状態・・・。

今日中にブログの基本的使い方を説明して帰らねば、なのですがちょっと心配。

今晩は温泉にでも行ってゆっくりしたいな~♪

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2006年7月10日 (月)

バジルペースト&バジルの塩漬け

Img_1739 『バジルペースト』&『バジルの塩漬け』。

本日は”バジル”の加工品です。

お庭で収穫したバジルを使って作りました(^-^)。

材料はベーシックに、オリーブオイル、松の実、パルメザンチーズ、塩、こしょうです。

150gのバジルから小瓶3本!色も鮮やか、満足です♪

バジルペーストは、作るのは本当に簡単なのですが、バジルの葉っぱを丁寧に丁寧に水気をふくのが一苦労。

内職している気分で、キッチンペーパーに挟んで、一枚~、二枚~。とんとん。。。と地道な作業です。

でも、手作りバジルペーストで作ったパスタ(ジェノベーゼ)って本当においしいのです。香りが違います。

そして、今年はもうひとつバジルの加工品にチャレンジ。

Img_1738 『バジルの塩漬け』です。

バジルの葉っぱと天然塩を交互に瓶に詰めただけ。ドライバジルより香りが飛ばない、ということなので、食べるのが楽しみです。

この塩漬けの出番は、生のバジルがとれない季節になってからです^^。

その頃には、塩にもバジルの香りが移って、ハーブソルトになっているはず・・・。

こちらも楽しみです。

畑で採れたてのバジルはつやつやピカピカ。家中にバジルの良い香りがただよいます。

Img_1723 季節柄写真が”緑色”ばかりになってしまいましたが、ついでに我が家の玄関前の写真もパチリ。

Img_1742 緑もやたらと元気な感じです。

【おまけ】

余った「生の杏」で『杏のクラフィティ』を作りました(^-^)。生の杏って本当にすっぱ~い。でも、周りの生地の甘さと絡み合って、なかなかのお味です。

焼いている間に、電話がかかってきて・・・。ちょこっとこげてしまいました(涙)。今回は冷やしてパクリ。

Img_1754

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2006年7月 9日 (日)

農作物加工は忙しい~!「アンズジャム完成」

Img_1731 昨日のアンズ、

どうなったかと言いますと、←の写真のようにジャムになりました~(^-^)。

程よい酸味がおいしいです。

今回は合計30本くらいの杏ジャムが出来上がりました。

父&母は朝のヨーグルトに添えて食べるのが定番ですが、私は「杏ジャム=お菓子作りに使用」です♪

我が家の杏ジャムは、どちらかというとソースに近いとろとろとした状態。

煮る時は、種を抜いて、皮はそのまま、煮終わった後に、専用こしきでぐるぐると越しております。

そうすると、皮が取れて、口当たり滑らかなおいしい杏ジャムが出来上がります。

いつもは大き目の瓶にどんどん入れるのですが、今回は小さめの瓶も沢山作りました。

私のお菓子プレゼント用です(*^-^*)。

お菓子に添えて、ちょこっとジャムを差し上げたい時、ば~~んと大きい瓶だとちょっと・・・・ですよね。そこで、小さめの瓶の出番というわけです。

田舎ではこの時期になると、ホームセンターに大量に保存瓶が出回ります。(毎年使いまわすことを想定して、もちろん瓶と蓋は別売りです)

お買い物のついでにこういった備品も買えるのは本当に便利です。

Img_1727 写真が、ジャムをこす道具です。

私が以前”父の日”のプレゼントに送ったものです。本当は、トマトソース作りようなのですが、今ではジャムにも愛用しているとのこと。

これが父の日のプレゼント・・・?というものですが、一番喜ばれたプレゼントのひとつです(^-^;。超実用品ですね。

たっくさんのできあがたジャムの瓶を見て、家族でご満悦。これぞ醍醐味ですね~。

Img_1706

さあ、後は、私の青梅の甘露煮、バジルペースト・・・・。明日も忙しい予感です。

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2006年7月 8日 (土)

農作物いっぱい。実家帰省中。

ブログの更新も、コメントのお返事も、なんだかのびのびになっておりましたが、風邪もなんとか回復に向かって、抗生物質の威力に改めてびっくり。心配してくださった皆様、どうもありがとうございました。

おかげさまで夜中のセキもとまって気分すっきりです(^-^)。Img_1693 復活。

さて、今日から長野の実家に娘と帰省です。

今回は夫の都合がつかず、娘と二人で新幹線で移動!車で「寝ていれば着く」のではなく、私がちゃんと娘を引率しなければならないのでちょっとプレッシャーです。。。

良い子に電車に乗っていられるかな・・・?と心配でしたが、なんとか無事到着でほっと一息でした(^-^)。

さて、実家に着くと、さっそく大量の杏(12キロ)と、お庭のバジル、そして木になったままの青梅がた~~っぷり待っておりました。

”アンズ”は実家の父(62歳)が夜中までかかって『アンズジャム&ソース』に加工中。

既に出来上がった数本のアンズジャムは色もさえていて、お味もなかなか。12キロのアンズから、いったい何本ジャムが作れるか楽しみです♪

”梅”は梅干用は既に塩漬けにしてあるので、残りの青梅は私の『梅の甘露煮』用に木に残しておいてくれたということでした。

東京では真っ青な青梅はほとんど見かけなくなってきましたが、長野はまだまだきれいな「青」。

じゃあ、早速リベンジで・・・・と、今年3回目の『青梅の甘露煮』作りをはじめました。

今回は梅が大量にあるので、実験しながら煮るつもりです(^-^)。

前回作った『青梅の甘露煮』は、ちょっと失敗したものの、自家用にはいいかな、と妹におすそわけしたら、更に妹がおすそ分けしたお知り合いにとても好評だったとのこと。

これは今年もう一回くらい作らなくっちゃ・・・というわけです(^-^;。

やっぱり失敗では終われないですよね~。

今のところ梅の皮は破けておりません。

そして、実家の父のアンズは・・・・・。

今、まさにアンズを半割りに切っているところ。いったい何時になったらできあがるのでしょう(^-^;。これぞ夜なべですね。

(母は明日の明け方のサッカーの試合に備えて早々と寝ちゃいました。今回はぜったい全部の試合を見るんだ~!とがんばってます。。。)

出来上がり写真はまた明日にでも掲載させていただきたいと思います。

あ、あと明日は、『バジルペースト』作りと、『バジルの塩漬け』を作る予定です。

田舎暮らしは忙しいって、本当ですね。農作物は一気に出来て待ったなし。

でも、こちらはほんとうに風と空気が気持ちよく、のびのび幸せです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Img_1701_1

今日は畑でとれたズッキーニを使って、ささっと一皿追加。

ひき肉を中に詰めて焼いてみました。

後は野菜たっぷり、漬物たっぷり、煮物たっぷり。満足ごはんでした(^0^)。

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2006年7月 7日 (金)

七夕お星様ゼリー

Img_1679 今夜は七夕。

子供の保育園で配られる短冊に願いを書いたり、家でも七夕献立にしたりと楽しみました(^-^)。

写真はお星様のゼリー。

娘がゼリー好きなので、3色のゼリーを組み合わせて、夜空をイメージしてみました。

ゼリー液は、ぶどう(寒天)+豆乳(寒天)+梅シロップ(ゼラチン)です。

下を固めてから、ふるふるの透明な梅シロップゼリーでつや感を出しました。

赤いお星様はスイカです。

Img_1688 そして、もう一種類はりんごゼリーベース。

今回は”味より見た目!”で作ったのですが、娘はそれなりに喜んで食べてくれました(*^-^*)。

予定では、透明ゼリーの下に、細い川状のゼリーも作ろうと思っていたのですが、なんだかんだで断念。

後は手巻き寿司でにぎやかに食事を楽しみました♪

今日は晴れ。

願いがかなうといいな、と思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、ようやく私のセキ&のども良くなってきました♪

昨日はちょっと薬をもらうつもりで病院に行ったら、「結核」を疑われてレントゲン&血液検査までして待ち時間含めて6時間!!

待っている間に具合悪くなりそう・・・。

そして結局風邪でした・・・。

明日から数日間実家に帰省予定です(^-^)。

青梅やら杏、バジルが待っているとの母からの伝言。

楽しみです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

~番外編~

Img_1692 明日の朝ごはん用『レーズンスコーン』です♪

さっくりおいしい!

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2006年7月 5日 (水)

書中見舞い代わりの『小さなお中元』

ここ数日風邪気味で、セキがとまらず・・・。

夜も咳き込んで「あ~、このまま死ぬかも・・・」と弱気になりかけると朝に・・・。

夫も、娘もちっとも気がつかず「ぐ~~ぐ~~」。

熟睡、すばらしいです(^-^;。

いろいろと忙しかったこともあり、ブログの更新も久しぶりになってしまいました。

☆☆☆☆☆☆Img_1667 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

”お中元”送る人も送るものも昔と変ってきている。

よく言われることですが、我が家も世間通り。

ちゃんとしたお中元を送る先は数かぞえるほどです。

ただ、今年はちょっと趣向を変えて、気を張らない人たちに、暑中見舞い兼ねて手作りのお菓子をお送りする予定です(^-^)。

写真の中身はワンパターンですが、日持ちがして発送に耐えうるもの、ということで焼き菓子中心。

写真の量は一人暮らし向け。

”ドライフルーツの洋酒漬け”が冷蔵庫を占拠しているので、これからのシーズン沢山作る保存食のジャムやらなにやらに場所を明け渡してもらうことも兼ねて一石二鳥。

Img_1654

よくよく考えてみたら、お中元で売っているケーキ屋さんの焼き菓子だって、もとを正せば『お菓子』。じゃあ、自分で作ってもいいよね?と思ったわけです。

何しろ育児の合間に作っているので、一気に発送は無理ですが、8月までかけて一件ずつの予定です。

この程度のお菓子なら、お礼も気にせず食べてもらえるかな、と。

箱は100円ショップのものを利用。

買った立派なお菓子の風格はありませんが、低コストでしかも材料は厳選の安心なものだけ。実は贅沢にオーガニックのドライフルーツ、国産小麦を使用してます♪

お菓子を作って人に送るのは、私の趣味です。

なので、送る人は違えども、毎回中身の焼き菓子の種類を変えようかな、と思ってます。これは私の楽しみですから(*^-^*)。

本当は箱も手作りのイラストを入れたいところですが、そこは絵心。。娘が大きくなるのを待つことにします~。

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2006年7月 3日 (月)

週末のお昼。具だくさんぶっかけ麺

Img_1641 週末の我が家。

私:娘に朝6時にきっちり起こされ、平常運転。一日中ごはんのこと考えてる(^-^;。

娘:ママ~、遊んで~。おやつちょーだい。を繰り返してこちらも日常通り。

夫:ひたすら休む・・・。(朝はグーグー・・・)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日曜日のお昼は一皿完結の麺料理です。

料理・・・?ともいえないほどの簡単『ぶっかけ麺』。

きゅうり、納豆、シソ、シラス、トマト、ゴマ・・・とおうちにあるものジャンジャン載せてみました。だし汁は鰹節と昆布でさっぱり味。

麺料理は、暑くなってくると作るほうも食べるほうにも嬉しい一皿。

でも、おそうめんOR冷麦を食べていると、夫は必ず、

「子供の頃はお中元におそうめんいっぱいもらって、どう計算しても毎日食べ手もなくならないほどいっぱい。もう、嫌で嫌でしょうがなかったな~」と(^-^;。

今はギフトもいろいろなこだわり商品が増えましたが、昔はよくお中元に「麺」いただきましたよね~。

さて、その間おやつを挟みながら、 夕食。

Img_1657 『ポークピカタ』&『野菜のサラダ』。

Img_1665 いつもながらのメニューですが、のんびり家で食べるのは本当に嬉しいひと時です。

昨日、テレビで、ゴーン氏のインタビューが放送されておりましたが、「やっぱり奥さんの手料理が一番」(超要約。。。)とおっしゃっていました。

どんなに裕福でも、どんなに貧しくっても”食べる”ことはみんな一緒。

忙しい時でも、貧しい時でも、心のこもったものを作り、食べることだけは大切にしたいな、と思いました。

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2006年7月 1日 (土)

鶏飯(けいはん)。日曜日のランチ。

Img_1636 先日作った「鶏ハム」の残りと、その時に出た”チキンブイヨン”を使って、『鶏飯(けいはん)風ごはん』を作りました。

いろいろな具材を載せて、上から鶏のダシ汁をたっぷりかけるだけ。

にんじん、甘く煮たしいたけの薄切り、卵、シソ、そして鶏ハム、炒りゴマを載せました。

そして上から鶏のブイヨンに醤油と塩で味を付けたダシをた~っぷりかけていただきます。

食欲がなくてもサラサラ食べられてしまうから不思議です(^0^)。

あとは、『かぼちゃの煮物』、『ポテトサラダ』の定番小鉢を付けてお昼の完成。

Img_1629 Img_1627

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

この、『ハム』。

作り方はいたって簡単なのに、ハム+ブイヨンまで取れてしまうので、最近ちょこっとはまってます。

私は鶏の胸肉で作っておりますが、胸肉が本当にびっくりするくらいやわらかくなります。

もちろん子供も喜んでパクパク。

しょせん子供は「やわらかいもの」が好きなのですね・・・(^-^;。

【鶏ハム・豆板醤ソース添え】

Img_1604 *自己流ですが、レシピご希望の方はメールORコメントくださいませ。

(育児に追われてお返事遅くなってしまうと思いますがご容赦ください・・・)

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ブルーベリークラフィティで10時のおやつ

Img_1640 今日は土曜日。

一週間がとっても早いです。

週末は「おやつちょーだい」という娘と夫のために、ささっと出来るおやつ作りです。

朝のお掃除をしながら、すぐに焼ける『ブルーベリーのクラフィティ』を作りました。

ブルーベリーは冷凍のものを使用。近くで売っている生のブルーベリーは、なんとなく古い感じが気になってしまいます。夏、ブルーベリー摘みに行くのが今から楽しみです(^-^)。

さて、このクラフィティ、混ぜて焼くだけの手軽さが魅力です。

いろいろ自分で分量を変えて試した結果、一番作るのが楽な方法に落ち着きました。

暖かいうちはフルーツグラタン風、冷蔵庫で冷やすと焼きプリンのような味わいです。

今日は暑いので、冷やして10時のおやつの予定。

でも、ちょうど雨がやんだので、おやつの前に娘と一緒にお散歩です~。

あ、もちろん娘のおやつはゼリーです♪

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