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2007年3月19日 (月)

娘のアレルギー通院。

今日は娘のアレルギー通院のため、都内の大学病院に行ってきました。

先日行ったばかりなのに、今日行った理由は・・・。

『チャレンジ』のためです。

チャレンジ、とは今までアレルゲンで食べられなかった食材を、病院で食べられるようになったかどうか少量ずつ食べてみて試す負荷テストのことです。

なんと先日の血液検査の結果が、かなりよくなっていたので、『牛乳』を試すことになったのです!!

”牛乳”ですよ~~~~!!

これって私の中で、かなり壁が厚いなあと思っていた食材だったので、もうドキドキ・・・。

結果は・・・。

微妙・・・(-。-;)

一応OKかな?という結論に落ち着いたけれど、ちょっとお口のまわりにぷつぷつらしきものがあったり、軽くせきをしたり・・・と???な部分もあり。2日間様子を見て、大丈夫なら今度はおうちで少しずつ様子をみることになりました。

それでも我が家には大きな進歩!

これで牛乳やらチーズが食べられるようになれば、どれだけ作れる料理が広がっちゃうのかしら~。

◆◆◆

こういったアレルギーのテスト、血液検査も含めて感じることは、きっと普通の人が思っているよりも『あいまい』だっていうこと。

血液検査も結果は「あくまで目安」。しかも、検査の種類「IGEテスト」と「ヒスタミン遊離試験」でも結果が違ったり、検査の度に違ったり・・・。

じゃあ、何を判断材料にしていくかというと、「先生(主治医)の経験と勘?!」「母親の観察と勘」だと思っています。実際に、検査結果を前に、先生と一緒に相談して方針を決定する感じです。普通の病気の診察と違って、「お医者さんの判断を言い渡される」というより、先生も母親の判断を重視するし、ほんと「相談」という感じなのです。

今回の牛乳チャレンジに踏み切ったのも、主治医の先生が、今までの娘の病歴とタイプを把握して下さっていたからこそ。今の先生と出会えてよかったな~、と思います。

ちなみに・・・。

娘の乳製品のアレルギー値(血液検査)は、今回、一つの検査ではハイスコアを示し、もう一つの試験では低スコアを示したのでした・・・^^;。

『勘』もばかにならない医学的なものよね、と思う一日でした。

今日は疲労困憊・・。なぜか・・・、はご興味のある方、↓の負荷テストの方法をご覧くださいネ。(あまり面白くはありませんので、あらかじめ)

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食物アレルギー・負荷テスト方法

(娘の通院している病院の場合)

・血圧、熱を測る、体全体の湿疹をチェック⇒少量食べさせる⇒血圧、熱、を測定。OKならちょっと量を増やして食べさせる⇒血圧、熱を測定。⇒OKなら診断

*この間、お腹は痛くないか、湿疹は出てこないか、せき込んでこないか・・・などなど様子をくまなくチェックします。物(食材)によって、食べさせる量は違うみたいですが、最初はちょっとが基本みたい。

*急反応が予想されるお子さんの場合は、パッチテストから入ったり、さらに点滴で行うみたいですよ。うちの娘も、前回の負荷テストの時は、血管確保してから点滴しながら行いました。

ちなみに・・・。

飽きてしまう子供をなだめながら、じ~~~~~~~~っと待つのは結構つらいものです^^;。

でも、食べられた時の喜びはひとしお!!

米、乳製品などは病院で行いましたが、危険度の少ないものは先生の指示で自宅で行ったものもあります。

これはあくまで娘の通院している病院の場合で、先生の方針によっても違うみたいです。いずれにしても、自分の判断での解除は危険だと思うので、お医者さんにちゃんと相談することをおすすめします。

◆◆◆

以下はご参考まで。

ヒスタミン遊離試験 ⇒アレルギー血液検査の一つ。5大アレルゲンしか検査できませんが、直接細胞が反応するかを検査するので、信用度が高いそうです。

IGE検査⇒ふつう病院で行ってくれる血液検査はこれ。いろいろな抗原を調べられるかわりに、信用度は微妙~らしいです。

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