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2007年4月25日 (水)

短大特製『イチゴジャム』

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【短大特製!イチゴジャム】

昨日は短大の「食品加工実習」でイチゴジャムを作りました。

またまた期待通り?!ラベルまで用意されておりました^^。

『イチゴじゃむ~??。簡単』って思ってしまうけれど、普段何気なく”勘”で作っているジャムの科学的なことがわかったので、とても面白かったです♪

今回の覚書、

①ジャムは糖分、ペクチン量(果実に含まれる)、酸の比率によってゲル化(どろ~んと)が決まる。⇒ペクチンの少ない果物(イチゴなど)はよくつぶして果実中のペクチンをしっかり出すか、リンゴなどのペクチン量の多い果実を加えてあげると良い。また、酸を足すのも効果的。

②イチゴの重量に対して、60%の砂糖を加え、糖度57~58%(糖度計にて測定)のところで加熱をストップするとちょうどいい濃度になる。(結構甘いです・・・)

まあ、そんなこんなでおいしいジャムが出来上がりました(*^-^*)。

いつも家で作るジャムは、糖度も低く、プレザーブスタイルなので、どちらかというと「苺ソース」に近いのですが、実習で作ったものはしっかり甘みもあり、しっかりつぶしているので、ちゃんとねばねばのジャム。

娘に「いちごジャムサンド」にしてあげると、大喜びで朝から4切れも食べてしまいました。

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