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2008年6月 2日 (月)

妊娠後期の献立(2250kcal)

短大の授業「栄養学各論実習」で、私の立てた献立です。

せっかくなので、実際に家で作ってみました^^。

Img_

【朝】

・パン(6枚切り/1枚)

・ほうれん草とハムのココット

・ジャガイモとネギのミルクスープ

・プルーン入りヨーグルト

Img__2

【昼】

・ごはん(170g)

・ピーマンとしいたけの肉詰め焼き(ケチャップ添え)

・ミックスビーンズとかぼちゃのサラダ

・きんぴらごぼう

・メロン

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【夜】

・ごはん

・カツオののっけ盛り

・ひじきの煮物

・パプリカとアスパラ、トマトのマリネ

・根菜と焼き豆腐の味噌汁(里芋、にんじん、大根、焼き豆腐、長ねぎ)

◆◆◆

これは、妊娠後期の献立なので、前回載せた「糖尿病の献立」とはうってかわって『高カロリー』です。

妊娠後期には、通常の時(普通の運動をあまりしない女性で1750kcalです)に比べて+500kcalもの栄養が必要なんですって。ちなみに、写真の料理に、おやつでおにぎり小2個つけて、約2250kcalといったところです。

小食の女性にはちょっと食べきれないくらいですよね。。。

こういった献立を立てるとき、調味料や塩加減は全て”調味%”という計算によって求めます。でも、これがなかなか難しい。。。

予想とかなり違ってしまうこともあり、私も献立作成したものと、実際に試作してからでは修正を入れました

細かいことですが、「こしょう 少々」ってどのくらいかわかりますか~?

答えは大体0.03~0.02gくらい。ついつい少ないから1gくらいでいっか~。と記載すると、実際の1gのこしょうの量をみてびっくり!といったところです。普段の家庭の料理ではこのような細かい分量は出しませんが、大量に調理する場合を考えた献立の場合、どんな少しでもg表記しないといけないのです。

話がずれてしまいましたが、妊娠期は栄養をちゃんと取ることが大切だと、改めて感じました。

ちょっと前までは、「おなかの赤ちゃんは小さいほうが良い」風潮があったようですが、今は「ある程度はしっかり大きくしたほうがいい」に変わったのだそうです。お母さんからの栄養が、胎児期に少なすぎると、体が「ためこみ型」になってしまい、将来生活習慣病のリスクがあるのだそうです。

こういった献立作成は楽しくって、家でもダイエット献立を作成しようかな~、と思っています

◆◆◆

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