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2009年6月12日 (金)

あの手この手で野菜嫌い対策。

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【ブロッコリーのハム巻き】

子供の好き嫌いで苦労しているお母さんは結構おおいみたいですよね~。

うちの娘の場合は『野菜』が苦手・・・。

お肉、お魚、お豆腐などは大好き。でも、卵料理、野菜は本当に嫌みたいです

まあ、卵は練りこまれてしまっていたり、お菓子やパンに入っている分には関係なく好きみたいなのでいいとしても、野菜はなんとかいっぱい食べて欲しいのが母心。

2歳くらいから5歳の今まで、手をかえ品かえ、娘に野菜を食べさせる料理を作ってきました。

↑最近の娘ヒットは写真の「ブロッコリーのハム巻き」。

ちょっと前からブロッコリーは食べられるようになっていたけれど、このハム巻きにしてからは、3房くらい余裕で食べちゃいます

また、豚肉や鶏肉で野菜を巻くのも効果的なのですが、不思議とこれも「中に入れる野菜」との相性があるみたいで、OKな野菜と×な野菜があるのです・・・。

例えば、にんじん、じゃがいも、ほうれん草はOK。

いんげん、きのこは×。

どうやら、お肉の食感と混じる柔らかさがポイントみたいで、いんげんやきのこはそれ自体の歯ごたえが残っているからかな~?と思っています。

最初は本当に「野菜まったく食べない」というひどい状態でしたが、あきらめずに食卓に出していると、結構なんとかなるもんだな~、と思うこの頃です^^。

食べやすいように工夫して出してあげる日は、自分の分はほぼ完食が増えてきて、ちょっと嬉しいです

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2009年6月 8日 (月)

ベランダハーブの収穫。

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【バジル】

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【フレッシュバジルのジェノベーゼ】

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【ペパーミント】

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【ペパーミントのフレッシュハーブティー】

4月に植えたベランダのハーブが、5月末から6月にかけてぐんぐん成長し茂ってきています

ディルやチャービル、カモミールはアブラムシにかなりやられてしまったけれど、やっぱり強いのがバジル、ミントなどなど。

毎日せっせと収穫し、料理にお茶にと楽しんでいます

バジルは写真の量で約40g。まだまだ何回も収穫できそうですが、ジェノベーゼスパゲティにする1回分がだいたいこの量。(スパゲティで4人分くらいできます)

よーく洗って水気を切って、他の材料と一緒にバーミックスでペーストにするだけです。まさに摘みたて!フレッシュな香りと、鮮やかな緑色は自分で作ってこそですよね。もちろん無農薬です。

意外や意外、娘も『ジェノベーゼ』はお好みらしく、せっかく娘用に作ったナポリタンスパゲティには見向きもせず、こちらをひたすら食べていました・・・。ほうれん草など、緑野菜を嫌がるのに、「なぜ~???」とちょっと不思議です。

【バジルペーストの分量の目安】

バジルの葉(生) 40g、パルミジャーノ(粉) 15g、松の実ORくるみ 10~15g、オリーブオイル 大さじ1~2、塩、粗挽きブラックペッパー 適宜 *にんにくはお好みで!

↑は、オイル控えめ、あっさりとしたバジルメインの配合です。保存する場合はもう少しオリーブ油を多くしてくださいね。

◆◆◆

フレッシュハーブティーもこの時期のお楽しみです

フレッシュの葉を使うと、ドライハーブティーとは全く違った飲み物です。ミントティーはすっきりしていて、健胃作用や頭がすっきるする効果もあるので、朝はおすすめです。

私は妊娠中なので、控えめに、うす~くして少なめに飲んでいます。

ミントも摘んでもつんでも伸びてきて、ほんとうに嬉しい!

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2009年6月 5日 (金)

子育て。(5歳4ヶ月)

子供も5歳になると、すっかり手がかからなくなるな~、と思うこの頃です。

むしろ、手伝ってくれる分楽かも

我が家の娘は、決して『優秀!』というわけではなく、どちらかというとパパ曰く、「とろい・・・」ほう。

鉄棒、縄跳び、運動全般はクラスで下から1番目

ピアノを習っても、練習嫌・・・。

じゃあ、お勉強は?と、言えばやっとこ最近ひらがなが読めるようになってきたところ。

おしゃべりや、工作、絵は人よりちょっと得意かな~。というところです。

それに加えてとっても怖がりで甘えん坊。

ちょっと大きな音がするだけで、「ママ~!」とあわてて走ってくるほどです。夕方以降は一人でトイレにもいけません。

親は料理や野菜関連の仕事をしているのに、野菜が苦手・・・。

◆◆◆

書いて並べてみると、「う~ん」という感じですが、夫と最近良く話すのが、

「私たち、あきらめの境地、というか見守りの境地になれてよかったよね~。無理強いしても無駄ってことがよくわかったし、子供の個性で見守るのが大切だねぇ・・・」と。

夫はピアノの練習で怒って娘と一緒にストレスをためるのに懲りたらしく、今は「ひたすらかわいがろう!」という境地みたいです。おかげで?、娘はパパともとっても仲良し。

私は娘と一緒に折り紙をしたり、娘が本を読むのに付き合ってあげたり、「教えて」と、言われた時にだけ字を教えてあげる、という感じで、「できるだけ娘のペース」にあわせるこの頃です。

いいのか悪いのかはわからないけれど、ゆっくりではあるけれど、自分からやる気を出すことが増えたり、できることが増えていっている感じでちょっとほっとしています。

親子で成長ってホントだな~、と思うのでした。

子育ては奥深い!

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2009年6月 3日 (水)

国産完熟アップルマンゴー。

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【宮城県産 アップルマンゴー】

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私のなかで、”甘美なデザート”と、いえば『国産のアップルマンゴー』です

8年前くらいに初めて食べて、そのおいしさにうっとりしたのですが、ここ2年くらいは宣伝効果のためか、急に価格が高騰してとてもとても手が届きませんでした・・・。

当時(8年前)で、高品質なものが、1個1500円くらい。

最近は3000円以上はしますよね。

何がおいしいかって、さっぱりしたおいしさが魅力です。

海外のマンゴーは、きっと本来の南国フルーツの香りなのでしょうけれど、どことなくにおいが苦手なのですが、なぜか国産のマンゴーにはそれがなく、すっきりとした味と香りなのです。

今回のマンゴーは、夫のお土産

夫は仕事でおいしいフルーツをいっぱい食べているので、お家で食べる時は、ほとんど私が食べていいよ~、という感じ。娘もマンゴーはまだ魅力を感じないのかライバルになりません。なので、ほとんど私一人でいただきました!

幸せ~。」

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【ハートドーナツ】

こちらはおやつに作った、『ハート型ドーナツ』。

娘の好きなテレビアニメ「プリキュア」に出てくるドーナツは”ハート型”ということで、娘を喜ばせたくて親ばかクッキングです

生地はシュー生地を使って、いちおう”フレンチクルーラー風”です。

味が淡白なので、チョココーティングや、中に生クリームを挟むとよかったかも・・・。とちょっと反省でした。

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そして、残ったシュー生地は、普通にシュークリームにしました。

前回のリベンジ?!

今回はしっかりとふくらみました♪

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2009年6月 2日 (火)

鶏の唐揚げ。

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【鶏の唐揚げ】

とっても定番ですが、みんな大好き「鶏の唐揚げ」

娘も大好きです。

下味、ころも、揚げ方・・。それぞれのご家庭のレシピがありますよね。

いろいろ作ってみて、最近の私流こだわりは、

①鶏肉(ももにく)は、切ってある「唐揚げ用」を使わず、1枚肉を使う。←皮の間の脂肪や、余分な皮、筋を丁寧に取り除いて、食感を良くしてカロリーも控えるためです。

鶏の重量がこれでかなり減ってしまいますが、仕上がりがぐっと変わる気がします。この方法でつくると、鶏もも肉2枚で3人分くらい。

1切れは大きめに切ります。

②調味料:酒を多めにもみこむ。←お肉は保水性がかなりあるので、よ~くもみこむとジューシーになります。鶏もも肉2枚で、酒 大さじ3~4、醤油 大さじ2 、しょうがすりおろし 小さじ1/2~1くらい。

③ころも:小麦粉:片栗粉=1:2の割合で混ぜる。

④揚げる時は、4分目安。だいたい角切りのお肉を揚げて火を通す時、3分くらいが目安になります。私は大きめに1切れを切っているので、ちょっと長めに4分以上。後は焦げ目がいい感じになったところであげます。これで生・・・の失敗はゼロです。

売っている唐揚げとは一味も二味も違う~!と思うのですが、自己満足かな。。。

◆◆◆

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【ラタトゥイユ】

↑ベランダのフレッシュハーブ、タイムをたっぷり使ったラタトゥイユ。

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【残りラタトゥイユのパスタ】

↑そして、翌日の私のお昼はパスタにリメイク~。

このスパゲティ、残り物なのに、ほんとにおいしいんです

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