« 手作り ”あんぱん” | トップページ | 稲城市第四文化センター主催 お料理教室 »

2011年9月15日 (木)

乾物レシピ 高野豆腐の含め煮

P1020902_350x262
【高野豆腐の含め煮】

すご~く地味だけど、すご~くおいしい。
夫も大好きな「高野豆腐の含め煮」です。

私は昔からけっこう乾物大好き。
乾いているので、とりあえずストックしておいて、何もない時にプラス一品が作れるし、何より常備菜にぴったりのおかずが簡単に作れるから。
この高野豆腐の含め煮は、作っておいて冷やして食べるのが好きです

シンプルで地味だからこそ、おいしさの秘訣は『だし汁』。
こういっただし汁のおいしさで作るおかずの時は、がんばってだしをとりましょう~。

昆布と鰹節を贅沢にいっぱい使っています。

白い煮物系がおいしくできない方、もしかして「顆粒だし」とかで煮ていませんか?
たぶん、失敗の原因はそれです・・・。
私も顆粒だしで急いで作ってみたら、おいしくなかった~~。失敗したよ

だしの取りかたはまた今度丁寧に書きますね。

ちなみに、本当のレシピでは、「薄口醤油」を使って、色が付かないように仕上げるのですが、今日は薄口醤油が切れてました・・・。
そして、きっと薄口醤油なんて持っていないわ~、という多くの方のために、濃い口醤油の場合で作るコツを。

濃い口醤油に置き換えるときは、醤油の量を減らして、その分塩をちょっとだけ増やしましょう。
そうすると、色が濃くなりすぎず、しかも味もしっかりとつきます。
煮汁をちょと味見してみて、やや薄いくらいの味加減でOK。煮汁はかなり煮詰めていくので、最後には味が濃くなっているはず。
ためしてみてくださいね。


【高野豆腐の含め煮】
5枚分

・高野豆腐     5枚
・だし汁       700~800cc
・醤油(薄口)    大さじ2弱
・塩          小さじ1/2弱
・砂糖        大さじ5
・みりん       大さじ2

①大き目(広くて深め)のフライパンなどに調味料を全て沸騰させる。
②高野豆腐を戻さずそのまま熱湯に入れて、重ならないように並べ、弱火にして落し蓋をする。そのまま約20分程度煮ふくめる。煮汁が少し残る程度まで煮ていく。

|

« 手作り ”あんぱん” | トップページ | 稲城市第四文化センター主催 お料理教室 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 手作り ”あんぱん” | トップページ | 稲城市第四文化センター主催 お料理教室 »