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2011年11月11日 (金)

食育って難しい。

我が家の上の娘(7歳)は、3歳くらいから「野菜ぎらい」
小さい頃から、お菓子なんかはあまり好まず、料理も薄味好み。
ジュースなどもあまり飲まず、一番好きなのはお茶と水。
ヨーグルトはきらい。牛乳は好き。
肉全般ラブ。

下の娘(2歳)はなぜか野菜好き。
好物は、おくら、いんげん、にんじんなどのゆで野菜スティック
そして、枝豆には異常な熱意をしめします。
牛乳、ヤクルト、ヨーグルト大好き。
ジュースをたまにもらえると大興奮。
お菓子は見てしまったら最後というくらい大好き・・・。
お肉系はあまり食べず。

二人のいいところをとってくっつけたら親はとっても楽なのでしょうけれど、、、

この二人の娘たちに、日々バランスの取れた食事を残さず食べさせるなんて、すごく大変なのです

上の娘の野菜嫌いは、しつこくしつこく作って、食べさせたり、なだめすかしたりの数年間で、今はだいぶ食べるようになってきました。
娘も、頭では理解していても、やっぱり「好きは好き、食べたくないのは食べたくない」のです。

下の娘にいたっては、そもそもそれ以前。
食事中に、「ママ、だっこー。おひじゃでたべさせて」とテーブルにのるのはやめましょう・・・。
お姉ちゃんをお皿でたたこうとするのはやめましょう・・・。
食事の前に、「飴が食べたい」とギャン泣きするのはやめましょう・・・。
って、きりないですね

と、こんな果てしない食卓ですが、あきらめずに親がいろいろ続けていると、いつかちょっとずつ子供たちにも「食べる」気持ちが伝わってくる気がします。
うちのおねーちゃんはだいぶ良いところまできました(たぶん)。


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