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2014年6月18日 (水)

ちょっと真面目に、アレルギーのこととか。

久しぶりにアレルギーねたですが。。

長女、5年生になってすっかり大きくなり、もうだいぶアレルギー生活も身近になりすぎてふと、忘れてしまいそうな時もありますが、今でもナッツ類とか、果物とかの食物アレルギーがあります。

今回、5年生の学校の移動教室では、事前に食事やらおやつやらを全部確認。

もちろん万全の態勢で、安全に行って帰ってきました。

途中宿舎から先生のお電話にびくっとしつつも、内容は、食事の細かい点の念のための確認「加熱してあるトマトは大丈夫とのことですが、トマトソースは大丈夫ですか?」とか。

ここ数年で、学校やらまわりの食物アレルギーに対する認識がすごくかわったな~。と実感します。

いい意味で。

ありがたいです。

そんなこんなで、考えていたら、ふと、赤ちゃんの頃のつらい時期を思い出しました。

話せば長くなってしまうけど、私は「食べ物や生活を変えればアトピーはよくなる」というひとくくりの考え方にはどうしてもひとこと言いたい。。。

アレルギーは毒だししているんだ、、、説もどうしてもひとこと言いたい。。

その考えで、悩みが大きくなる人が増えませんように。。。

もしかしたら、かつての私と同じように、赤ちゃんのひどいアレルギーで悩んでいるお母さん、お父さんがいるかもと思うと、本当に心が苦しいです。

で、何が言いたいかというと、もしアレルギーで、食事で悩んでいる方がいたら、食事療法や食事学?で行き詰っている方がいたら、どうかどうか、一度立ち止まって考えてくださいね。

「こうすれば治る」で、解決するんだったら苦労してません

抽象的でごめんなさい。

でも、なんか、うまく言えないけど、「正解」はないのかな、と思っていてほしいなと

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