2011年9月20日 (火)

しらたきの真砂(たらこ)和え

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【しらたきのたらこ和え(真砂和え)】
作りそうで、作らないものcatface
でも、お弁当や、ちょっと小鉢に意外と好評な一品。
意外で地味で、でも食べると「おいしい」ので、喜ばれますよー。
たらこがそんなに好きではない夫も、「おいしい」と言っていましたgood

(材料)3~4人分
・白滝     1P
・たらこ    1腹
・だし汁、酒   各大さじ1
・醤油      小さじ1

作りかた
①白滝は熱湯でゆでこぼし、3等分くらいに切る。
②フライパンに①、だし汁、酒を入れて空いりする。水分がとんだら、薄皮から出したたらこを加えパラパラするまで弱火でいる。醤油を加えて混ぜ、味を整える。

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2011年9月15日 (木)

乾物レシピ 高野豆腐の含め煮

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【高野豆腐の含め煮】

すご~く地味だけど、すご~くおいしい。
夫も大好きな「高野豆腐の含め煮」です。

私は昔からけっこう乾物大好き。
乾いているので、とりあえずストックしておいて、何もない時にプラス一品が作れるし、何より常備菜にぴったりのおかずが簡単に作れるから。
この高野豆腐の含め煮は、作っておいて冷やして食べるのが好きですdelicious

シンプルで地味だからこそ、おいしさの秘訣は『だし汁』。
こういっただし汁のおいしさで作るおかずの時は、がんばってだしをとりましょう~。

昆布と鰹節を贅沢にいっぱい使っています。

白い煮物系がおいしくできない方、もしかして「顆粒だし」とかで煮ていませんか?
たぶん、失敗の原因はそれです・・・。
私も顆粒だしで急いで作ってみたら、おいしくなかった~~。失敗したよcoldsweats02

だしの取りかたはまた今度丁寧に書きますね。

ちなみに、本当のレシピでは、「薄口醤油」を使って、色が付かないように仕上げるのですが、今日は薄口醤油が切れてました・・・。
そして、きっと薄口醤油なんて持っていないわ~、という多くの方のために、濃い口醤油の場合で作るコツを。

濃い口醤油に置き換えるときは、醤油の量を減らして、その分塩をちょっとだけ増やしましょう。
そうすると、色が濃くなりすぎず、しかも味もしっかりとつきます。
煮汁をちょと味見してみて、やや薄いくらいの味加減でOK。煮汁はかなり煮詰めていくので、最後には味が濃くなっているはず。
ためしてみてくださいね。


【高野豆腐の含め煮】
5枚分

・高野豆腐     5枚
・だし汁       700~800cc
・醤油(薄口)    大さじ2弱
・塩          小さじ1/2弱
・砂糖        大さじ5
・みりん       大さじ2

①大き目(広くて深め)のフライパンなどに調味料を全て沸騰させる。
②高野豆腐を戻さずそのまま熱湯に入れて、重ならないように並べ、弱火にして落し蓋をする。そのまま約20分程度煮ふくめる。煮汁が少し残る程度まで煮ていく。

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2008年1月21日 (月)

真鯛と菜の花のみかん醤油和え

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《真鯛のお刺身と菜の花のみかん醤油和え》

写真のものは、鯛のお刺身にさっと熱湯をかけて霜降りにし、菜の花と和えたものです。

和え醤油には、ちょっぴりひからびた?!みかんを絞りました(^-^)。

さっぱりした味と、自然な甘み、そしてビタミンCも取れて○です。

青菜の鉄分の吸収をよくするのにも、ビタミンCと合わせて取るとよいのですよ~。(栄養学の受け売り!)

でも、これはちょっと大人向け。我が家の娘(3歳)には、お刺身はまだ食感が苦手みたいです。。。青菜は食後のデザート欲しさに、吐きそうになりながら一口食べてました・・・^^;。

◆◆◆

短大は今週からテストの山場。

明日、明後日と大物試験が続きます。

10年ぶりにする勉強も、やってみれば結構慣れるもので、なんとか日々こなしてしまうことに自分でも不思議です。

今週はレポート提出3本!(しかも枚数が半端ではありません・・・。)ノート提出2個!テスト7個!私は乗り切れるでしょうか・・・。

逆にちょっとハイテンション・・・となっております。

娘が早く寝てくれることを祈るのみです。。。

◆◆◆

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2007年6月11日 (月)

ねばねば小鉢。

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【山芋とオクラの和え物】

ちょっと気温が上がってきたら、さっぱりメニューが食卓に上る回数が増えてきました。

山芋やおくら、納豆、メカブ・・・などなどねばねばの食品を和えた小鉢は大好きで定番なのですが、山芋をむくと必ず手がどことなくちくちく痒くなってしまいます。

酢をつけてむくと良い、などとも言われますが、私の場合はそれでも駄目。できるだけ皮膚に触れる部分を減らしてよく洗いながら、後はビニール袋にさっさと入れてたたいて食べることにしてます^^。

山芋、長いも、そうまでして食べたいくらい大好き!

冷凍よりも、おいしさはやっぱり生が上♪

◆◆◆

そういえば、娘が最近ママを大事にしてくれるようになりました。

理由は、テレビでカンガルーの赤ちゃんが、人間のおじさんに抱っこされてミルクを飲ませてもらっている映像を見てから。

娘、「ママ~、かんがるーの赤ちゃん、なんでママいないの~??」

私、「う~ん、ママがいなくなっちゃったから、おじさんが拾ってあげたのかな・・?」←ぼーっと、適当に返事。

そうしたら、娘がしくしく泣き出してびっくり。

最初は別の理由かと思っていたのですが、聞いてみたら『ママがいない』ことにショックを受けて、「もうテレビは恐いから見ない(; ;)。カンガルーシャンかわいそうなの~(; ;)。ママ~~~!!!!」となってしまったのでした。

あわてて、「カンガルーのママ、転んで病院に行って、すぐ帰ってくるんだよ。もう、今頃帰ってきて、赤ちゃん抱っこしてもらっているよ」とフォロー・・。

そして、それ以来、なんとなくママを大切にしてくれる娘なのでした^^;。

子供の感受性にびっくりした出来事でした。

娘にももう意思や気持ちがちゃんと一人分育っているのだな、と実感しました。こういう時、子育てしていて良かったな、と思います。(親ばかです)。

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2007年5月22日 (火)

さつま揚げとひじきの煮物

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【さつま揚げとひじきの煮物】

昨日に引き続き、さつま揚げを使った一品です^^。

今回は乾燥ではなく、生のひじきを買ってきたばかりだったので一緒に煮てみました。生のひじきだからでしょうか?あっという間に煮えるし、味もしみるしで我ながらおいしく出来たかな~。

いつものひじきの煮物よりも、ちょっとだけ豪華な気がします♪

作り方は、

①さつま揚げは食べやすい大きさに切る。にんじんは千切に、ひじきはさっと洗って水気を切る。

②フライパンに油少々を熱し、にんじん5cm、さつま揚げ3枚、ひじき1Pの順に加えて炒め合わせ、だし汁、砂糖、みりん、醤油を加えて味を煮含める。途中で枝豆のむき身を50g程度加えてできあがり。

◆◆◆

Img__117 さて、話が飛んでしまいますが・・・。

『カッテージチーズ』って、作ったことありますでしょうか?

私は今日初めて作りました!

(もちろん、短大特製^^)

ケチャップはちょっと大変だけど、カッテージチーズはすぐにでもお家でできそうです。

材料も、酢、牛乳、塩、ととってもシンプル。

”暇だな~”って方にはおすすめです。良かったら作ってみてくださいネ!(忙しい方は、かって食べたほうが値段とのバランスから考えるとお手軽です^^;)

【手作り・カッテージチーズ・作り方】

準備するもの:温度計、鍋、ガーゼ(キッチンペーパーでは絞りきれません)

①牛乳1リットルを80度まで熱して、15分間80度前後で加熱殺菌。

②65~70度まで冷まし、酢40㏄を静かに加えまわし入れてかき混ぜる。

③分離してきたら、ガーゼを二重にしてこし、適度な水分まで絞る。

④ボウルに移してお好みで塩、レモンで味付けをする。

簡単でしょ~。ポイントは”温度管理”です。酢の力ってすごいな~、とあらためて思いました。ちなみに、ここで使っているのは「ミツカン・穀物酢」です。違う酢を使う場合は、酸の濃度が違うので、酢の量が違ってくると思いますのでご注意を。

できたカッテージチーズは、サラダに載せたり、クラッカーに載せたり、パスタ、オムレツ、お菓子・・・。とお楽しみくださいネ。

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2007年4月 9日 (月)

切り昆布と厚揚げの煮物。短大授業開始。

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【厚揚げと切り昆布の煮物・作り方】

①切り昆布(生)はさっと洗って水気を切り、食べやすい大きさに切る。にんじんは千切にする。厚揚げは半分に切って、8mm幅に切って熱湯をまわしかけて水気を切っておく。

②鍋に油を熱し、①を順番に炒め、だし汁1カップ、醤油、砂糖、みりんを加えて弱火で煮る。火からおろすまえにかるく煮汁を煮詰めてできあがり。

◆◆◆

短大(栄養学科)の授業も今日から開始。さっそく頭を絞ってきました^^。

Img__76なので、夕ご飯はシンプルに、簡単に和風です。切り昆布が安かった(100円)ので、衝動買い。厚揚げと一緒に煮ました。そして、いつもの定番切り干し大根。後は、先日実家の母が作りおいてくれた『新生姜と昆布の佃煮』。

どれもご飯のおともって感じですね~。

そして、見た目はいまいち?ですが、マグロの鉄板ステーキです。

お刺身用のマグロを厚切りにして、両面を強火でレアに焼き、お醤油をまわしかけただけのものです。柚子胡椒を添えるのがポイント♪

ただ焼くだけなんですが、鉄のフライパンの威力か、ほんとうにおいしいのです。

生はもちろんおいしいのですが、マグロもさっと焼くとちょっと趣が変わって気に入っております。牛肉のステーキよりもやわらかいから、子供やお年寄りにも向いているかな?

大根おろしや、焼き野菜を添えたいところですが、今日はここまで作って時間がなくなってしまいました^^;。

残り半分のマグロは、漬け風にして、おかずの数が多いように見せかけだけ一品プラス。

学生&勤労主婦は忙しいのです~。

久しぶりの90分授業。頭がぐったり疲れて、お腹がすくし疲れるし。。

Img__77脳みそが一番エネルギーを消費しているっていうのは本当だな、と思いました。

勉強するとご飯がおいしい~♪

明日も楽しくがんばります(*^-^*)。

◆◆◆

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2007年3月18日 (日)

ひじきの煮物&切り干し大根

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【ひじきの煮物】

娘にカルシウムをとらせたいがための作りおきお惣菜です。ひじきや切り干し大根、桜えび、大豆製品・・・。カルシウムが比較的多く含まれている食材をよくばって一つにいれこんじゃいました・・・(;´▽`A``。

Img__50 切り干し大根+桜えび、は初めて組み合わせましたが、なかなかおいしかったです。

娘はえびは大好きなのに、

「おか~~さん!!えびちゃん顔ついてる~~~!!」と言って拒否。

高かったのに・・・。とがっくりでした。

親の思惑通りにはいかないですね。

◆◆◆

今日はなんとなくお料理もやる気がなくって、お昼は近くのレストランのランチに。夜も和風洋風のへんな組み合わせでごはん&おつまみを作って、ワインをあけて地味に楽しみました(*^-^)。自由奔放な感じでそれはそれで楽しくっていい気分。

家でお酒を飲むのの何が良いって、「帰る手間がない!」ってことですよね~。(あ、でも片付けの手間はあるか・・・)

レストランで、楽しい気分でいっぱい飲んで、電車で帰ってくるのって大変。

(我が家の場合、タクシーで帰ってこれる距離にはおしゃれなレストランがないしね~)

みんなそんなことないのかな?

あっという間の週末でした。

◆◆◆

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2006年10月14日 (土)

常備菜『ひじきの炒り煮』。

Img_2567 一晩寝込んで、ようやく風邪から復活です。

具合が悪い間は料理どころではないのですが、回復してくるとそろそろと台所に立ち始める・・・。不思議です。

私が寝込んでいると、「夫が買ってきてくれたもの」メインとなってしまうのがつらいからかもしれませんが(^-^;。

(娘を連れ出してくれたり、買い物してきてくれたり・・・。もちろん夫には感謝ですけど!)

やはり外食、お惣菜などなど販売用に作られた味は長く続くと飽きてきてしまうし、野菜の不足も気になるからでしょうか?

買い物に行く元気はないので、おうちに常備してある乾物で一品。

『長ひじきの炒り煮』です。

ひじきは娘もちゃーんと食べるので、作る頻度の高い小さな一品です。

その時その時ある具を入れて、簡単なのが魅力です^^。

【ひじきの炒り煮・レシピ】

①乾燥長ひじき20gはたっぷりの水に15分程度つけて水戻ししておく。にんじん3cmは千切り、干ししいたけも水戻しした後、細かく切っておく。油揚げ1/2枚は油抜きし、3mm×2cm程度に切っておく。

②鍋に油大さじ1/2を熱し①のにんじん、ひじき、しいたけ、油揚げを加えて炒める。だし汁(しいたけの戻し汁使用)100cc、みりん、砂糖各大さじ1、醤油大さじ1・5を加えて軽く煮詰めながら炒り煮にする。

*大豆の水煮、いんげんなどを加えてもおいしい。

*醤油、砂糖の加減はお好みで。

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2006年10月11日 (水)

常備菜『おからの炒り煮』。

Img_2557 今日は所用があって、恵比寿にあるお料理教室さんにちょこっとお邪魔してきました。

明るくって清潔なキッチン。雰囲気の良いひろびろとしたスペース。

こんな素敵な・・・とまではいかなくっても、

「いつかこういうお料理教室で”お料理の先生ができるといいな~」

と思って胸をあたためて帰ってきました(*^-^*)。

アシスタントは成長した小学6年生の娘・・・・な~んてなったら素敵・・・。

(↑これは妄想。既に2歳にして娘はこういう(?)雰囲気ではありません)

さて、帰りが夕方になってしまったので、こんな時は『常備菜』が大活躍です。

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写真は野菜をた~~っぷり入れた『おからの炒り煮』。

その時その時のあるもので作りますが、今回は「にんじん」「ごぼう」「長ネギ」「干ししいたけ」「油揚げ」。すり胡麻を入れるのも好きでしたが、こちらは胡麻アレルギーの娘がいるため省略。

おからの炒り具合で水分を調節できますが、我が家はしっとりタイプのおからです^^。

スーパーのお惣菜売り場にも必ず売っているのが、「おから」「ひじき」「切り干し大根の煮物」。

やっぱり定番の”もう一品”なんですね~。

買ってしまえば簡単ですが、小パックで220円くらい。おうちで作ればいっぱいできて200円~300円くらい。

しかも、手作り風のお惣菜でも、スーパーなどで売っているお惣菜には、ちゃーんと添加物が入っていることが多いんですヨネ。

できるだけ手作りで作りたいな~、と思う料理の一つです♪

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2006年9月25日 (月)

鰻まき卵。

Img_2347 すっかり秋めいてまいりました。

朝夕はちょっとひんやり。

秋は大好きな季節なので、ちょっと嬉しいです(*^-^*)。こう、年末への楽しい行事の期待というか、新しい季節への喜びというか、わくわくしてきます。

さて、本日の晩御飯に作った『うまき卵』。

中心がちょっとずれてますね・・・^-^;。

しかも、中の層がちょっと色付いてしまいました・・・。

まあ、おいしかったので良いでしょう!

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これを作っている最中、私がちょっと見ていない間に娘が自分の踏み台を運んできて、流し口に立っているではありませんか!

そして・・・・

興味津々に卵の殻をさわっている~~~~~!!!

(我が家の娘は卵アレルギー)

まあ、とっさに気がついて完全に触れる一秒前くらいに防げましたが、こういう時は二重の意味でドキリとします。

まずは、触った皮膚がかぶれないか。

そして、「ダメ!!」と急に言われてショックで泣く娘・・・。

自分のうっかりでこうなってしまった時は、なんとも言えない気持ちです(涙)。

まあ、我が家の目標は、『卵、牛乳、その他もろもろいっぱい』のアレルギーがあっても、強くたくましく、明るく育てる!なので、あまり神経質にならずに、だめなものはしょうがない・・・で育てようと思うのですが、日々の小さな出来事はいろいろです。

当の娘は、単に「ものすご~く」お腹がすいていたらしく、大好きな海苔たっぷりおにぎりをおやつにほうばって、ご機嫌になりました^^。

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