2009年9月24日 (木)

オーブン料理。ピザ&グラタン

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【緑黄色野菜のグラタン】

ほうれん草を1把分、かぼちゃ、にんじん、玉ねぎをたっぷり入れた野菜のグラタンです。

野菜が苦手な娘でも、これだとペロリ!

胡麻和えなどのほうれん草を食べさせるのは一口でも大変なのに、これだとあっという間に大量のほうれん草も喜んで食べるので、私のストレス減メニューです。

ホワイトソースは、電子レンジを使って失敗なし!

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【手作りピザ】

生地はホームベーカリーで作り、後はレンジで下ごしらえした野菜をたっぷり載せたピザ。カリカリの生地と、たっぷりのチーズが夫と娘に大好評~。手作りピザは大変なイメージがありますが、ホームベーカリーとオーブンのおかげで、手間なしメニューの一つです^^。

娘はピザ生地をのばすのは”自分の役目”とばかりに、私がピザを作っている雰囲気を察知すると、踏み台を持って飛んできます。

『忙しいからこなくていいのに~』って時も、ちゃんと来ますcoldsweats01

多少の散らかりや、形、厚みは気にしない~、気にしない~、というのが、子供のお手伝いのこつでしょうか・・・。

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実はオーブンを使う比率が増えたのには理由がありますhappy01

夫が出産祝い?!に夫が新しいオーブンを買ってきてくれたのです。

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↑こんな感じ。

前のものは、もう15年以上使っているオーブンだったので、最近のオーブンのスチーム加熱や、電子レンジの機能性アップにビックリです。とっても便利!

特に、ピザは以前までの焼き加減と比べると雲泥の差でした。

ハンバーグなんかも遠赤外線プレートで予想以上においしく焼けて、一度にたくさん作りたいときには重宝してますnote

ほったらかしでも加熱の失敗がないのが、赤ちゃんがいる身にはとてもありがたいな~、と思います。(あ、でも、出来上がった後にすぐに出しにいかないと、”ピー、ピー”っていつまでも呼ばれてうるさいのですけどねcoldsweats01

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2009年9月18日 (金)

手抜き、献立作成法。

赤ちゃんとの生活は、当たり前ですが、赤ちゃんのリズムに合わせた生活になります。

だから、夕方に上の娘のご飯の時間が近くなっても、その時夕食の準備ができるとは限りません。

と、いうか、むしろ夕方はちょっとぐずりタイムで、絶対に無理ですgawk

もちろんおねーちゃん(5歳)は、6時になれば規則正しく「お腹すいた~!」コール。

やっぱり、赤ちゃんが寝ている昼間のうちにご飯を用意しておくのが、自分のストレスが少なくてすむみたいです。

夕方は、温めたり、盛り付けたり、最後の仕上げをするだけが最近のスタイルです。

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さて、そしてもう一つ自分のストレスを減らすために最近はじめたことは、前日までに、次の日の献立をざっと決めて、メモに書いて冷蔵庫に張っておくこと。

その料理に使う野菜なんかも、簡単にメモしておきます。ついでに、調味料の分量や、加熱時間も記憶していないところはメモしておくのも効果的。(中華のあわせ調味料の配合って、結構わすれちゃったりするものです)

これで、当日は、冷蔵庫に張った自分メモをみれば、迷うことなく料理にとりかかれるので、手際よく作ることが出来ます。例えば、同じ味噌汁でも、冷蔵庫にある”かぼちゃを入れよう”とか、あ、やっぱり他の献立に「かぼちゃは使って、味噌汁には・・・」と結構繰り返し考えてしまうからです^^;。

そして、心の中でメニューが二転三転。

私だけでしょうか?

今までは、その日の自分の気分と、冷蔵庫の中身との相談で、割とその日その日でメニューを決めることが多かったのですが、予め計画を立てるのも、意外と楽かも~、と思うこの頃ですhappy01

1週間分献立を立てても、夫の外食やら、自分の体調や気分でずれることもあるので、2日後くらいまでを目安にすると、無駄なく無理なくスムーズ!

下ごしらえなんかも空いている時間にしやすいので、忙しい方にもおすすめの方法ですgood

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